製品製造原価・商品仕入原価の増加
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「4.慢性化が予想される製作コストの上昇への対応。」
製作コストの上昇が慢性化するとの認識を維持し、主要な対処課題としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上記により、売上原価は前連結会計年度より増加し、2,007,332千円(1.5%増)となりました。」
売上原価の増加が続いているが、出版事業の増収・営業増益の状況と合わせて記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上原価は、前連結会計年度より増加し2,109,651千円(1.5%増)となりました。その結果、売上総利益は25,780千円減少し、1,060,280千円(1.6%減)となりました。」
売上原価が1.5%増加し、売上総利益が1.6%減少した。製作コスト等の上昇が利益を圧迫する状況を数値で示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
製品製造原価・商品仕入原価の増加を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの中核事業である出版事業では、主力販売先である全国各書店のうち、首都圏を中心に多くの店舗が休業等の措置をとったことや一部通販サイトでの商品調達停止、大学の授業開始の遅れやオンライン化に伴う教材採用の予定変更、各種セミナーの開催が延期されたことなどに加え、製品製造原価及び商品仕入原価などの売上原価が増加したことなども影響し、業績を圧迫いたしました。」
製品製造原価・商品仕入原価などの売上原価増加が、出版・販売活動の阻害とともに業績を圧迫したとの認識を再確認している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新刊・増刷の点数・部数が減少するとともに製品製造原価及び商品仕入原価などの売上原価が増加いたしました。」
製品製造原価・商品仕入原価などの売上原価の増加が続き、営業損失拡大の要因として記載されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「増刷点数・部数が前期を上回ったものの、新刊点数の減少や製品製造原価及び商品仕入原価などの売上原価が増加いたしました。」
製品製造原価や商品仕入原価などの売上原価が実際に増加し、当第2四半期連結累計期間の営業損失などに至った要因として記載している。