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昭文社ホールディングス(9475)・施策前進

データベース制作の子会社集中と工程改善

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q22017: 320172018: 320182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
システム開発内製化による外注依存・コスト低減9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上原価において、グループ内製化の推進に伴い外注費が減少し、かつ、前期に実施した希望退職者の募集に応じた社員の減員に伴い労務費が減少しました。」

    データベース制作等のグループ内製化を進めた結果、外注費が減少したと記載し、施策の効果を損益面で示している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、データベース制作部門の子会社集中による効率化と、市販出版物における返品の抑制施策について引き続き注力しつつ」

    データベース制作部門の子会社集中による効率化を引き続き進めていると記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年度に実施した体制改革後の新体制のもと、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、および市販出版物における返品の抑制施策について、引き続き注力しております。」

    データベース制作部門を子会社に集中して効率化・体制強化を図る施策を、体制改革後も継続している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年度に実施した体制改革後の新体制のもと、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、および市販出版物における返品の抑制施策について、引き続き注力しております。」

    データベース制作部門を子会社に集中して効率化・体制強化を図る施策を、引き続き実施している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」

    データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を含む事業構造改革の実施を継続して記載している。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」

    データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を含む事業構造改革の実施を引き続き記載している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」

    データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を、計画段階から実施段階へ進めたと記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「②データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化 当社グループの事業の根幹であるデータベースの制作業務を子会社に集約、工程改善に加え外部発注業務の内製化による生産効率の向上。」

    データベース制作を子会社に集約し、工程改善と外部発注業務の内製化によって生産効率を高める改革を示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率と手元資金の維持」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率と手元資金の維持2回
  3. 2市販出版物の改訂・新刊サイクルと返品による売上変動2回
  4. 3早急な業績改善と事業拡大の実現2回
  5. 4インバウンド事業の立ち上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭文社ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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