データベース制作の子会社集中と工程改善
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「損益面におきましては、売上原価において、グループ内製化の推進に伴い外注費が減少し、かつ、前期に実施した希望退職者の募集に応じた社員の減員に伴い労務費が減少しました。」
データベース制作等のグループ内製化を進めた結果、外注費が減少したと記載し、施策の効果を損益面で示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、データベース制作部門の子会社集中による効率化と、市販出版物における返品の抑制施策について引き続き注力しつつ」
データベース制作部門の子会社集中による効率化を引き続き進めていると記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「昨年度に実施した体制改革後の新体制のもと、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、および市販出版物における返品の抑制施策について、引き続き注力しております。」
データベース制作部門を子会社に集中して効率化・体制強化を図る施策を、体制改革後も継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「昨年度に実施した体制改革後の新体制のもと、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、および市販出版物における返品の抑制施策について、引き続き注力しております。」
データベース制作部門を子会社に集中して効率化・体制強化を図る施策を、引き続き実施している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」
データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を含む事業構造改革の実施を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」
データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を含む事業構造改革の実施を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループにおきましては、厳しい事業環境が続く中、早急な業績改善を実現すべく、体制変更、データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化、子会社キャンバスマップル㈱の吸収合併、業績連動人事制度の導入等の事業構造改革を実施いたしました。」
データベース制作部門の子会社集中による効率化・体制強化を、計画段階から実施段階へ進めたと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「②データベース制作部門の子会社集中による効率化と体制強化 当社グループの事業の根幹であるデータベースの制作業務を子会社に集約、工程改善に加え外部発注業務の内製化による生産効率の向上。」
データベース制作を子会社に集約し、工程改善と外部発注業務の内製化によって生産効率を高める改革を示している。