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アルファポリス(9467)・リスク悪化直近の決算(2026-08-14)では「後退」

出版市場の縮小

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14後退決算

    「2026年上半期(1月から6月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比1.3%減の7,664億円となり、その内訳は、紙の出版物については同3.1%減の4,797億円、電子出版については同2.0%増の2,867億円となっております。」

    出版市場全体は前年同期比で縮小したが、直近の通期開示における1.6%減から減少率は縮小した。紙市場は縮小し、電子出版は増加を続けている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2025年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年比1.6%減の1兆5,462億円となり、その内訳は、紙の出版物については同4.1%減の9,647億円、電子出版については同2.7%増の5,815億円となっております。」

    紙と電子を合算した出版市場は前年比1.6%減となり、前回通期開示の1.5%減から減少率がやや拡大した。紙市場は4.1%減で縮小が続く一方、電子出版は2.7%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年上半期の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比2.1%減の7,737億円となり、その内訳は、紙の出版物については同5.4%減の4,926億円、電子出版については同4.2%増の2,811億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場の堅調な拡大が続いております。」

    紙と電子を合算した出版市場は前年同期比2.1%減となり、紙の出版物も5.4%減少した。市場全体および紙市場の縮小が継続している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「2024年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年比1.5%減の1兆5,716億円となり、その内訳は、紙の出版物については同5.2%減の1兆56億円、電子出版については同5.8%増の5,660億円となっております。」

    紙と電子を合算した出版市場は縮小が続いたが、全体の減少率は前回通期開示の2.1%減から1.5%減へ縮小した。紙市場は5.2%減、電子出版は5.8%増となった。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「2024年上半期の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比1.5%減の7,902億円となり、その内訳は、紙の出版物については同5.0%減の5,205億円、電子出版については同6.1%増の2,697億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場の堅調な拡大が続いております。」

    紙と電子を合算した出版市場は前年同期比1.5%減で縮小が続いたが、前回の通期開示の2.1%減から減少率は縮小した。紙市場は5.0%減、電子出版は6.1%増となった。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「2023年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年比2.1%減の1兆5,963億円となり、その内訳は、紙の出版物については同6.0%減の1兆612億円、電子出版については同6.7%増の5,351億円となっております。」

    紙市場の厳しさと、電子出版市場が成長する構造を前期から引き続き開示している。
  7. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「2023年(1月から12月まで)の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比2.1%減の1兆5,963億円となり、その内訳は、紙の出版物については同6.0%減の1兆612億円、電子出版については同6.7%増の5,351億円となっております。」

    紙と電子を合算した出版市場は前年同期比2.1%減と縮小したが、前回の通期開示の2.6%減から減少率は縮小した。紙市場は6.0%減、電子出版は6.7%増となった。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年上半期(1月から6月まで)の紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年同期比でマイナスとなりました。公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2023年上半期の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比3.7%減の8,024億円となり、その内訳は、紙の出版物については同8.0%減の5,482億円、電子出版については同7.1%増の2,542億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場の拡大が続いております。」

    紙と電子を合算した出版市場の減少、紙市場の縮小、電子出版市場の成長という市場構造を引き続き開示している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「2023年上半期の紙と電子を合算した推定販売金額は前年同期比3.7%減の8,024億円となり、その内訳は、紙の出版物については同8.0%減の5,482億円、電子出版については同7.1%増の2,542億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場の拡大が続いております。」

    紙と電子を合算した出版市場が前年同期比3.7%減となり、紙の出版物も8.0%減となったため、市場縮小リスクが継続・悪化した。一方、電子出版市場は拡大を続けている。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、4年ぶりのマイナス成長となりました。」

    紙と電子を合算した出版市場の減少、紙市場の縮小、電子出版市場の成長という市場構造を引き続き開示している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、4年ぶりのマイナス成長となりました。公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所によると、2022年(1月から12月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年比2.6%減の1兆6,305億円となり、その内訳は、紙の出版物については同6.5%減の1兆1,292億円、電子出版については同7.5%増の5,013億円と、紙の市場が前年を下回った一方で、電子出版市場の拡大が続いております。」

    紙と電子を合算した出版市場が4年ぶりのマイナス成長に転じ、全体で前年比2.6%減、紙の出版物で6.5%減となった。電子出版は増加を続けている。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年上半期の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比3.5%減の8,334億円となり、その内訳は、紙の出版物については同7.5%減の5,961億円、電子出版については同8.5%増の2,373億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場は堅調に拡大を続けております。」

    出版市場全体の減少、紙市場の縮小、電子出版市場の成長という市場構造を引き続き開示している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「2022年上半期の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比3.5%減の8,334億円となり、その内訳は、紙の出版物については同7.5%減の5,961億円、電子出版については同8.5%増の2,373億円と、紙の市場が前年同期を下回った一方で、電子出版市場は堅調に拡大を続けております。」

    紙と電子を合算した出版市場が前年同期比3.5%減に転じ、紙の出版物も7.5%減となったため、市場縮小リスクが再び数値化された。電子出版は拡大を続けている。
  14. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「2021年(1月から12月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比3.6%増の1兆6,742億円となり、その内訳は、紙の出版物については同1.3%減の1兆2,080億円、電子出版については同18.6%増の4,662億円と、電子出版市場の拡大が続いております。」

    紙の出版物は前年同期比1.3%減で縮小が続く一方、紙と電子を合算した出版市場は3年連続のプラス成長となり、市場全体の縮小リスクは従来より弱まった形で記載されている。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「2021年上半期(1月から6月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比8.6%増の8,632億円となり、その内訳は、紙の出版物については同4.2%増となる6,445億円、電子出版については同24.1%増の2,187億円と、電子出版市場が順調な成長を続けております。」

    紙と電子を合算した出版市場が前年同期比8.6%増となり、紙の出版物も4.2%増に転じたため、従来の市場縮小リスクは一時的に弱まった形で記載されている。電子出版の成長も継続している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、2年連続のプラス成長となりました。全国出版協会・出版科学研究所によると、2020年(1月から12月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比4.8%増の1兆6,168億円となり、その内訳は、紙の出版物については同1.0%減となる1兆2,237億円、電子出版については同28.0%増の3,931億円と、電子出版市場が順調な成長を続けております。」

    紙の出版物はなお減少している一方、紙と電子を合算した市場は2年連続でプラス成長となり、従来の市場全体縮小の記載からは弱まった環境認識となっている。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、2年連続のプラス成長となりました。全国出版協会・出版科学研究所によると、2020年(1月から12月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は前年同期比4.8%増の1兆6,168億円となり、その内訳は、紙の出版物については同1.0%減となる1兆2,237億円、電子出版については同28.0%増の3,931億円と、電子出版市場が順調な成長を続けております。」

    紙の出版物はなお前年同期比1.0%減で縮小が続く一方、紙と電子を合算した市場は2年連続のプラス成長となり、市場全体の縮小リスクは従来より弱まった形で記載されている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が属する出版業界におきましては、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣⾔の発令等により多くの書店が休業を余儀なくされ、紙の出版物の市場は引き続き厳しい状況にあるものの、一方で電子出版の市場は順調な成長を続けております。」

    新型コロナウイルス感染症による書店休業下でも、紙の出版市場の厳しさと電子出版市場の成長という従来の市場構造認識を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する出版業界におきましては、紙の出版物の市場は引き続き縮小傾向にあるものの、一方で電子出版の市場は順調な成長を続けております。出版科学研究所によると、2019年(1月から12月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は、前年比0.2%増となる1兆5,432億円となり、その内訳は、紙の出版物については同4.3%減となる1兆2,360億円、電子出版については同23.9%増の3,072億円となっております。」

    紙の出版市場の縮小と電子出版市場の成長という市場構造を引き続き開示している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、2019年上半期(1月から6月まで)の紙と電子出版を合算した推定販売金額は、前年同期比1.1%減となる7,743億円となりました。その内訳は、紙の出版物については同4.9%減となる6,371億円、電子出版については同22.0%増の1,372億円となっており、紙の出版物が落ち込んだ一方で電子出版が大幅に伸長しております。」

    紙の出版物の販売金額が前年同期比4.9%減となり、紙市場の縮小が継続していると説明している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「2018年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年比5.7%減の1兆2,921億円で14年連続のマイナスとなりました。」

    紙の出版市場は前年比5.7%減で、連続マイナス年数が前回開示の13年から14年へ伸びた。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成30年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比5.7%減となる1兆2,921億円となりました。」

    紙の出版市場は前年同期比5.7%減となり、厳しい市場環境が続いていると説明している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成30年上半期(1月から6月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比8.0%減となる6,702億円となりました。」

    紙の出版市場の縮小が続いているとの環境認識を再掲している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成30年上半期(1月から6月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比8.0%減となる6,702億円となりました。」

    紙の出版市場は前年同期比8.0%減となり、前回開示の平成29年上半期の5.5%減から減少率が拡大した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成29年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなりました。」

    紙の出版市場の縮小が続き、減少率と連続マイナス年数を含めて前四半期と同じ環境認識を示している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成29年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなりました。」

    紙の出版市場について、前年同期の減少率を上回る6.9%減となり、13年連続のマイナスを記録した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成29年上半期(1月から6月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比5.5%減となる7,281億円となりました。」

    紙の出版市場の縮小が続いていると説明している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成29年上半期(1月から6月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年同期比5.5%減となる7,281億円となりました。」

    紙の出版市場の縮小が続いており、前年同期比5.5%減の推定販売金額となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成28年の出版物の推定販売金額は、前年比3.4%減となる1兆4,709億円となりました。」

    出版市場の縮小が継続しており、紙の書籍・雑誌の減少と電子出版市場の拡大という構造変化を併記している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「出版科学研究所によると、平成28年の出版物の推定販売金額は、前年比3.4%減となる1兆4,709億円となりました。」

    出版市場全体の縮小が続いている一方、電子出版物は増加しており、市場環境の厳しさと構造変化を併記している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が属する出版業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。出版科学研究所によると、平成28年上半期(平成28年1月~同年6月)の出版物の推定販売金額は、前年同期比2.7%減となる7,701億円となりました。」

    出版市場の低迷が続き、平成28年上半期の出版物推定販売金額も前年同期比2.7%減となった。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が属する出版業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。出版科学研究所によると、平成28年上半期(平成28年1月~同年6月)の出版物の推定販売金額は、前年同期比2.7%減となる7,701億円となりました。」

    出版市場の縮小・低迷が引き続き確認され、上半期の推定販売金額も前年同期比2.7%減となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年の出版物(書籍・雑誌合計)の推定販売金額は前年比845億円減(前年比5.3%減)の1兆5,220億円となりました。」「マイナスは11年連続という結果となりました。」

    出版市場の縮小が既に進行しており、業界環境として顕在化しているリスクと説明している。
一緒に動いた変遷

「円高・英国EU離脱等による景気下振れ」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・英国EU離脱等による景気下振れ3回
  3. 2収益力のあるゲーム事業モデルの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルファポリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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