収益力のあるゲーム事業モデルの確立
FY2017に初出。16回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
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- FY2024削除有価証券報告書
「なお、関連会社であった株式会社アルファゲームスは、2024年3月27日に清算結了いたしました。」
収益力のあるゲーム事業モデルを担っていた関連会社の清算が完了し、同モデルについて新たな進展を示す記載はなく、従来の取り組みは終了方向となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「株式会社アルファゲームスは、2022年9月開催の同社臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続き中であります。」「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △8,281千円」
ゲーム事業の収益化を担ってきた関連会社の解散・清算に加え、当期の持分法投資損失8,281千円と関係会社株式9,419千円の減損を開示している。 - FY2023-Q2関連会社の解散・清算と投資損失有価証券報告書
「当社の関連会社である株式会社アルファゲームスは、2022年9月開催の同社臨時株主総会において解散を決議し、現在清算手続き中であります。」「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △554千円 △8,281千円」
ゲーム事業の収益化を担ってきた関連会社について解散・清算手続き中であることを開示し、当第2四半期累計期間の持分法投資損失は8,281千円となった。収益化目標の達成を示す記載はない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △546千円 △5,191千円」
持分法投資損失は前年同期の546千円から当第1四半期累計期間には5,191千円へ拡大した。ゲーム事業の収益化との因果関係は本文で説明されていない。 - FY2022持分法投資損失の縮小有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △4,957 △1,138」
持分法投資損失は前期の4,957千円から1,138千円へ縮小した。ただし、ゲーム事業の収益化との因果関係は本文で説明されていない。 - FY2022-Q3持分法投資損失の縮小有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △1,995千円 △1,346千円」
前年同期の持分法投資損失1,995千円に対し、当第3四半期累計期間は1,346千円となり、損失額が縮小した。ゲーム事業の収益化との因果関係について、本文中の説明はない。 - FY2022-Q1持分法投資損失の発生有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 110千円 △546千円」
前年同期の持分法投資利益110千円から、当第1四半期累計期間は546千円の投資損失となった。ゲーム事業の収益化との因果関係は本文で説明されていない。 - FY2021関係会社株式評価損の計上有価証券報告書
「当事業年度において、関係会社株式について10,980千円減損処理を行っております。」
アルファゲームスを含む関係会社株式について10,980千円の評価損を計上した。持分法投資損失は前期の12,919千円から4,957千円へ縮小しているが、ゲーム事業の収益化との因果関係は本文で説明されていない。 - FY2021-Q3持分法投資損失の縮小有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △8,971千円 △1,995千円」
前年同期の持分法投資損失8,971千円に対し、当第3四半期累計期間は1,995千円となり、損失額が縮小した。ゲーム事業の収益化との因果関係は本文で説明されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 △9,717千円 469千円」
前年同期の持分法投資損失9,717千円から、当第2四半期累計期間は469千円の投資利益となり、黒字幅が拡大した。ゲーム事業の収益化との因果関係について、本文中の説明はない。 - FY2021-Q1持分法投資損益の黒字化有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 △6,924千円 110千円」
前年同期の持分法投資損失6,924千円に対し、当四半期累計期間は110千円の投資利益となった。ゲーム事業の収益化との因果関係について、本文中の説明はない。 - FY2020-Q3関連会社投資損失の開示有価証券報告書
「持分法を適用した場合の投資利益又は投資損失(△)の金額 △8,971千円」
第3四半期累計期間について、持分法を適用した場合の投資損失を8,971千円と開示している。ゲーム事業の収益化との因果関係について、本文中の説明はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「関連会社である株式会社アルファゲームスでは、オリジナルゲームの開発・運営事業を営んでおります。」
ゲーム事業の収益化・成長を関連会社アルファゲームスで追求する体制を継続しているが、本 filing では新たな収益実績は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業譲渡後は、設立した株式会社アルファゲームスにて、当社のゲーム事業の収益化・成長を目指してまいります。」
ゲーム事業の収益化・成長という目標を、関連会社アルファゲームスを通じて追求する方針を継続している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「事業譲渡後は、設立した株式会社アルファゲームスにて、当社のゲーム事業の収益化・成長を目指してまいります。」
ゲーム事業の収益化・成長という目標は維持しつつ、達成主体を新設の関連会社へ移す形に計画を変更した。 - FY2017初出有価証券報告書
「③ 収益力のあるゲーム事業のモデル確立 当社がこれまで提供してきたゲームは、スマホアプリ『リ・モンスター(Re:Monster)』や『THE NEW GATE』、PCブラウザゲーム『ワンモア・フリーライフ・オンライン』を筆頭に、事前登録者数や初動売上高については、当社が想定する以上の成果をあげることができました。そこ結果、当社IPの人気や集客力について、自信を深める場面もありました。しかしながら、ゲーム配信後は、ゲーム事業に関する経験・ノウハウ不足から多くの問題が発生し、売上高並びに利益を維持し続けることが厳しい結果となってしまいました。」
ゲーム事業について、初動の集客力を評価しつつ、配信後の売上・利益維持に課題があると認識し、収益モデル確立を課題として初めて明示した。