書店数減少と販売チャネル確保
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、漫画と親和性が高い電子書籍販売につきましては、2025年8月から各電子ストアと連携して実施した「アルファポリス創業25周年記念キャンペーン」施策が奏功したこと等から、大幅な売り伸ばしを図ることができました。」
書店以外の販売チャネルである電子ストアと連携した記念キャンペーンが奏功し、漫画の電子書籍販売を大幅に伸ばした。電子取次・電子ストア等を活用した販路確保への対応が具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、好調な電子書籍市場における販売を拡大するため、販売チャネルとなる電子取次及び各電子ストアとの連携を強化するとともに、活況な海外漫画市場の開拓として海外電子ストアとの新規契約を推進する等、販路の拡大に努めております。」
電子取次・電子ストアとの連携強化や海外電子ストアとの新規契約を通じた販路拡大を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、好調な電子書籍市場における販売を拡大するため、販売チャネルとなる電子取次及び各電子ストアとの連携を強化するとともに、活況な海外漫画市場の開拓として海外電子ストアとの新規契約を推進する等、販路の拡大に努めております。」
書店数減少への対応として、電子取次・電子ストアとの連携強化や海外電子ストアとの新規契約を通じた販路拡大を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社では2017年2月より課金サービス「レンタル」を開始し、さらに2021年7月には海外向けの漫画アプリ「Alpha Manga」を配信してサービスをグローバル展開する等、当社が一般消費者に書籍コンテンツを直接販売する仕組みを構築、強化しております。」
書店数の減少という販売チャネル環境に対し、レンタルサービスと海外向け漫画アプリによる直接販売・新規販路の構築を進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在、当社を取り巻く出版業界は厳しさを増し、とりわけ書店数の減少が顕著であります。このような環境の中、当社の書籍コンテンツの販売チャネルを確保・拡大すること、並びにそうしたチャネルの収益力の高さを追い求めることが必要となっております。」
書店数の減少と販売チャネル確保・拡大の課題を継続して認識し、自社アプリ・Webサイトでの販売強化を対応策としている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣⾔の発令等により多くの書店が休業を余儀なくされ、」
書店数減少と販売チャネル確保を従来から課題としていたところ、新型コロナウイルス感染症により多くの書店が実際に休業し、販売チャネル環境が一段と厳しくなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「とりわけ書店数の減少が顕著であります。このような環境の中、当社の書籍コンテンツの販売チャネルを確保・拡大すること、並びにそうしたチャネルの収益力の高さを追い求めることが必要となっております。」
書店数の減少が顕著な環境を販売チャネル上のリスクとして示し、チャネルの確保・拡大と収益力向上を課題としている。