ライトノベルへのジャンル依存
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026依存構成比の変化有価証券報告書
「当社グループの出版事業における売上高の約21%はライトノベルが占め、のちに漫画化される作品も数多く存在する重要なジャンルとなります。」「当連結会計年度においては、当社売上高の約78%を占めるジャンルに成長しております。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約23%から約21%へ低下した一方、漫画は約75%から約78%へ上昇した。ライトノベル原作のコミカライズを含む依存構造については引き続き課題とされている。 - FY2025依存構成比の変化有価証券報告書
「当社の売上高の約23%はライトノベルが占めており、また売上高の約75%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約24%から約23%へ低下し、漫画の構成比は約74%から約75%へ上昇した。ライトノベル原作のコミカライズを含めた依存度はなお高いと説明している。 - FY2024依存構成比の変化有価証券報告書
「当社の売上高の約24%はライトノベルが占めており、また売上高の約74%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の構成比は低下した一方、漫画の構成比は上昇し、ライトノベル原作のコミカライズを含めた依存度はなお高いと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の売上高の約26%はライトノベルが占めており、また売上高の約71%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約27%から約26%へ低下したが、漫画にもライトノベル原作が多く、会社は依存度が高いと引き続き認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の売上高の約27%はライトノベルが占めており、また売上高の約70%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約28%から約27%へ低下したが、漫画にもライトノベル原作が多く、会社は依存度が高いと引き続き認識している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の売上高の約28%はライトノベルが占めており、また売上高の約66%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の売上構成比は前期の約40%から約28%へ低下した。ただし漫画にもライトノベル原作が多く、会社は依存度が高いと認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の売上高の約40%はライトノベルが占めており、また売上高の約50%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。」
ライトノベル単体の売上構成比は約40%まで低下したが、漫画にもライトノベル原作が多く、依存度はなお高いと説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「現在はライトノベルが売上高の約50%を占めておりますが、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、今後は特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍のジャンル拡大を図っていきたいと考えております。」
ライトノベルの売上高構成比は前期の約53%から約50%へ低下したが、依然として最大のジャンルである。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ライトノベルは、当社出版事業売上高の約53%を占める非常に重要なジャンルとなります。」
ライトノベルが引き続き主力ジャンルであり、出版事業売上高の約53%を占める構成を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主力であるライトノベルの市場規模は、書籍市場が縮小傾向にあるにも関わらず、拡大傾向にあります。」
ライトノベルが引き続き主力ジャンルであり、特定ジャンルへの依存構造を示す状況が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の主力であるライトノベルの市場規模は、書籍市場が縮小傾向にあるにも関わらず、拡大傾向にあります。」
ライトノベルが引き続き主力ジャンルであることを示しており、特定ジャンルへの依存構造が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在はライトノベルが売上高の約45%を占めておりますが、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、今後は特定のジャンルに依存しないよう取扱書籍のジャンル拡大を図っていきたいと考えております。」
ライトノベルが売上高の約45%を占める構成を、ジャンル依存を避ける背景として示している。