ファイバーゲート(9450)・施策前進
通信・エネルギーのクロスセルに向けた地域別営業体制への再編
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-25。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信・エネルギーのクロスセルに向けた地域営業体制再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進決算説明資料
「ホームユース、ビジネスユースの事業は元々別の本部で営業体制を整えておりました。ですが、今期からエリア別として全ての商材を売る営業部として組み立てております。その結果、潜在需要へのリーチというところが大きく影響が出ました。」
全商材を扱うエリア別営業体制への再編後、潜在需要へのリーチとビジネスユース売上の伸長が生じたことを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より2025年7月1日付けにて営業体制を事業別から地域別とする組織変更を行ったため、報告セグメントの区分方法を見直し、「ホームユース事業」と「ビジネスユース事業」を「通信事業」に変更しております。」
通信・エネルギーのクロスセル加速に向けた地域別営業体制への再編を、2025年7月1日付で実施した。これに伴い報告セグメントも通信事業へ統合した。 - FY2025初出有価証券報告書
「具体的な施策として、地域別営業体制への再編による通信とエネルギーのクロスセル営業加速、エネルギー事業のサービスの積極PRによる認知向上やパートナー企業の強化、通信・エネルギーに関連する機器・商品サービスの品揃えと実績積上げによるノウハウ強化、通信×エネルギーのワンストップサービスで差別化の推進等を行ってまいります。」
構内インフラ・インテグレーターへの転換に向け、地域別営業体制への再編、通信とエネルギーのクロスセル、パートナー強化及びワンストップサービスによる差別化を具体的施策として初めて列挙している。