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GMOインターネットグループ(9449)・リスク対処

GMOあおぞらネット銀行種類株式の買取請求に伴う契約損失リスク

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2023-Q22022: 120222023: 32023
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種類株式買取請求に伴う契約損失引当金2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「GMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の取得原価から控除したことにより契約損失引当金が6,341百万円減少したことであります。」

    GMOあおぞらネット銀行の種類株式取得に伴い、契約損失引当金6,341百万円が減少し、当四半期末の残高はなくなった。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年7月18日付で株式譲渡契約を締結するとともに同日当該種類株式を取得しました。」

    GMOあおぞらネット銀行の種類株式取得が2023年7月18日に実行され、契約損失引当金6,341百万円を控除した取得価額は9,753百万円、実際の支払額は16,095百万円となった。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「事業KPIは拡大しているものの、成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との間に乖離が生じたことから当社グループが将来取得することとなる種類株式について契約損失引当金繰入額を6,341百万円計上いたしました。」

    GMOあおぞらネット銀行の成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との乖離に基づく契約損失引当金6,341百万円を通期でも計上した。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社及び連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングス株式会社(以下、当社グループ)が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約に基づき、株式会社あおぞら銀行から当社グループに対してGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の買取請求が行われた場合に将来発生する損失見込額(契約に基づく種類株式の買取価額と株価算定書に基づく株式価値との差額)を計上したものです。」

    GMOあおぞらネット銀行の種類株式について、あおぞら銀行から買取請求が行われた場合に生じる将来損失の見込額として、契約損失引当金6,341百万円を計上した。買取請求自体が実行されたとは記載されていない。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨取引高の急拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨取引高の急拡大2回
  3. 2金利変動および財務制限条項による資金調達リスク2回
  4. 3トランザクションレンディング等の信用供与に伴う未回収リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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