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GMOインターネットグループ(9449)・リスク削除

既存タイトルの減収と新作の未達

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016-Q3 – FY20172016: 220162017: 320172018: 22018
同じテーマの他社
モバイルゲーム既存タイトル減収・新作売上未達7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

GMOインターネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3削除有価証券報告書
    既存タイトルの減収と新作の未達について、本四半期報告書では独立した記載が確認できない。
  2. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においても既存タイトルが配信開始からの経年もあり、売上の減少傾向が続いております。一方、新規タイトルの開発に取り組んでまいりましたが、ヒットタイトルの創出には至りませんでした。」

    既存タイトルの減収が続き、ヒットタイトルの創出にも至らなかった。売上高は894百万円、前年同期比58.2%減で、営業損失は434百万円となった。
  3. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても既存タイトルが配信開始からの経年もあり、売上の微減傾向が続いております。一方、新規タイトルの開発に取り組んでまいりましたが、主だったリリースはありませんでした。」

    既存タイトルの減収と主だった新規タイトルのリリースがない状態が続き、売上高は前年同期比57.6%減となった。営業損失は312百万円となった。
  4. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても既存タイトルが配信開始からの経年もあり、売上の微減傾向が続いております。一方、新規タイトルの開発に取り組んでまいりましたが、主だったリリースはありませんでした。これらの結果、モバイルエンターテイメント事業セグメントの売上高は532百万円(前年同期比57.9%減)、営業損失は202百万円となりました(前年同期は292百万円の営業損失)。」

    既存タイトルの減収傾向と新規タイトルの主だったリリースがない状態が続き、売上高は前年同期比57.9%減となった。
  5. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても既存タイトルが配信開始からの経年もあり、売上の微減傾向が続いております。一方、新規タイトルの開発に取り組んでまいりましたが、主だったリリースはありませんでした。これらの結果、モバイルエンターテイメント事業セグメントの売上高は299百万円(前年同期比56.7%減)、利益面では81百万円の営業損失となりました。」

    既存タイトルの減収傾向が継続し、新規タイトルの主だったリリースもなく、売上高は前年同期比56.7%減となった。
  6. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「『幻想のミネルバナイツ』をはじめとした既存タイトルが配信開始からの経年もあり、売上の微減傾向が続いております。これらの結果、モバイルエンターテイメント事業セグメントの売上高は1,734百万円(前年同期比47.7%減)、営業損失は371百万円となりました(前年同期は287百万円の営業損失)。」

    既存タイトルの減収傾向が継続し、売上高は前年同期比47.7%減、営業損失は371百万円まで拡大した。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「既存タイトルの売上の微減傾向が続く中、前年度にリリースいたしました内製タイトル『チェインヒーローズ』のプロモーションを実施したものの、想定どおりの売上をあげるには至りませんでした。これらの結果、モバイルエンターテイメント事業セグメントの売上高は1,262百万円(前年同期比46.0%減)、292百万円の営業損失となりました。」

    既存タイトルの減少と新作の売上未達が実績として表れ、セグメントの減収・営業損失につながっている。
一緒に動いた変遷

「為替市場の急変・高ボラティリティへのエクスポージャー」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1為替市場の急変・高ボラティリティへのエクスポージャー2回
  3. 2店頭FXデリバティブ取引の契約残高変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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