アジア市場を中心とするブランドの海外展開
FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度の店舗数の異動は国内の閉店5店舗、韓国の閉店2店舗、台湾の出店1店舗、中国の出店1店舗及び閉店4店舗であり、当連結会計年度末日現在におきまして、国内33店舗、韓国7店舗、台湾4店舗及び中国2店舗の計46店舗となっております。」
海外では台湾で1店舗、中国で1店舗を出店した一方、中国で4店舗、韓国で2店舗を閉店し、国内外の店舗数は前期末の55店舗から46店舗へ減少した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間連結会計期間の店舗数の異動は国内の閉店2店舗、韓国の閉店2店舗、台湾の出店1店舗、中国の出店1店舗及び閉店4店舗であり、当中間連結会計期間末日現在におきまして、国内36店舗、韓国7店舗、台湾4店舗及び中国2店舗の計49店舗となっております。」
海外展開では台湾の出店があった一方、韓国・中国で閉店が発生し、海外店舗を含む総店舗数は前期末の55店舗から49店舗へ減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き、国内外ともに既存店のフォローと新規開拓に注力するとともに、リブランディングにより発信力を高め、PB(プライベートブランド)商品においては「D2C」市場の開拓も視野に入れつつ展開を強化してまいります。」
海外を含むブランド展開を継続し、既存店舗の支援と新規開拓を進める方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の店舗数の異動は、国内BSサロンの新規出店2店舗、中国での新規出店1店舗、台湾での新規出店2店舗、韓国での閉店3店舗となりました。」
海外を含むブランド展開を継続し、中国・台湾で新規出店を実施している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」
海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」
海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を進めてまいります。」
海外事業の基盤整備と各国での出店を進める方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「アジア10ヶ国における「mod's hair」商標のサブライセンス」
2019年4月4日付で、アジア10か国における商標サブライセンス契約を締結しており、海外ブランド展開の具体的な契約基盤が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
海外、特にアジアでの日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
男性顧客やアジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、展開の追い風として継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を加速してまいります。」
海外事業の基盤整備と各国での出店加速方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
男性顧客やアジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を加速してまいります。」
海外展開について、事業基盤を整えながら各国での出店を加速する方針を示しており、従来の積極展開から一段強い表現になっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。」
アジアを含む海外での日本の美容サービス・商品の需要を、海外展開の追い風として引き続き記載している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「私たちはアジア展開をして行くうえで「世界基準」、「日本品質」、「現地感覚」3つのスローガンを掲げています。「世界基準」とはパリ発のブランド、ブランドの世界観、技術そのものです。「日本品質」とは、日本には世界に誇るサービス、モノづくり大国に裏付けられる高品質の日本製品があり、メイドインジャパンの自社製品の展開とサービスのクオリティの移植です。そして、現地の顧客のライフスタイルや社会環境を尊重する、これが「現地感覚」です。」
アジア展開の従来方針を、「世界基準」「日本品質」「現地感覚」という三つのスローガンで具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、積極的に当社ブランドの海外展開、特にアジア市場への展開をはかっております。」
アジア市場を重点地域として、当社ブランドの海外展開を進める方向性を示している。