この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、BSサロン運営事業及びキャリアデザイン事業が減少したが、直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移した。営業損益は原材料価格、人件費、物流費等のコスト増加、本社移転・モッズ・ヘアアカデミー開設、新ブランド店舗のオープンに係る費用が先行した。経常損益はこれらに加え、第三者割当増資に係る株式交付費48,190千円を計上した。最終損益は減損損失3,758千円等も影響した。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,850百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | -52百万円 |
| 経常利益 | -98百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -105百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.17円 |
| 売上高営業利益率 | △2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 22 / 前期末 28.4 |
| 総資産 | 1,870百万円 |
| 純資産 | 413百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -71百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -129百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 131百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 505百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,600百万円(前年比 +94.5%) / 営業利益 60百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 30百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0.5円 |
| 配当性向 | 25.8 |
| セグメント別売上高 | 直営サロン運営事業 958,229千円(前年比 +3.3%)、BSサロン運営事業 221,898千円(前年比 -2.7%)、ヘアメイク事業 382,711千円(前年比 +2.2%)、美容室支援事業 122,230千円(前年比 +1.1%)、キャリアデザイン事業 253,763千円(前年比 -8.6%) |
| セグメント別利益 | 直営サロン運営事業 32,925千円(前年比 -42.5%)、BSサロン運営事業 62,407千円(前年比 -11.8%)、ヘアメイク事業 14,953千円(前年比 +19.2%)、美容室支援事業 76,608千円(前年比 -2.2%)、キャリアデザイン事業 14,224千円(前年比 +7.6%) |
| 減価償却費 | 14,423千円 |
| 減損損失 | 3,758千円(BSサロン運営事業及びヘアメイク事業に係る固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 0千円、減損損失 3,758千円、その他 358千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による新株式4,119,300株の発行と第2回新株予約権143,200個の発行、株式会社MHAIの設立、株式会社オアシスLHの株式51%取得による子会社化及び株式会社レモンカンパニー東京の孫会社化。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,642,100 |
| 期末自己株式数 | 100,048 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、BSサロン運営事業及びキャリアデザイン事業が減少したが、直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移した。営業損益は原材料価格、人件費、物流費等のコスト増加、本社移転・モッズ・ヘアアカデミー開設、新ブランド店舗のオープンに係る費用が先行した。経常損益はこれらに加え、第三者割当増資に係る株式交付費48,190千円を計上した。最終損益は減損損失3,758千円等も影響した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は直営サロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業が堅調に推移した一方、BSサロン運営事業とキャリアデザイン事業が減少した。営業損失は、原材料価格、人件費、物流費などのコスト増加、本社移転・アカデミー開設、新ブランド店舗の開店費用が先行したことによる。2027年6月期は、第三者割当増資による資金調達を基盤に、既存事業の強化、買収、AI・DX関連の新規事業を進めるとしている。