2030年に向けた第二創業期(助走・飛躍)
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-08初出経営計画
「売上高 100 億円 経常利益 10 億円 ROE 10 %」
2030年6月期を期限とする売上高100億円、経常利益10億円、ROE10%の中期的な計数目標を新たに開示した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「しかし、直近2期の業績は、主力である美容室運営事業の競争激化や人材不足等の逆風を受け、当初計画に対して利益面で大きく乖離する非常に厳しいスタートとなりました。当社グループは、この現状を真摯に受け止め、従来の想定に甘んじることなく、「既存事業の抜本的な構造改革」と「非連続な成長をもたらす新規事業への挑戦」を同時に、かつ、圧倒的なスピードで実行することを決断いたしました。これに伴い、当初「助走(3年間)」と「飛躍(3年間)」の2段階に分かれていた2030年までのロードマップを一気通貫で統合し、「Vision 2030」として2030年6月期をゴールとする新中期経営計画(2027年6月期~2030年6月期)を策定いたしました。」
従来の「助走」「飛躍」の二段階ロードマップを、業績未達を踏まえた既存事業の抜本改革と非連続成長を含む「Vision 2030」へ再構成した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2030年6月期に向かうこの期間を第二創業期とし、前半の2024年7月~2027年6月までの3年間を「助走」、後半の2027年7月~2030年6月までの3年間を「飛躍」と位置付け、経営基盤の基礎をしっかりと固めてまいります。」
2030年6月期に向けた第二創業期の「助走」「飛躍」という段階的な経営戦略を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、2024年9月26日に公表いたしました中期経営計画に基づき、経営基盤の基礎をしっかりと固めるべく、人的資本経営の強化、既存事業においては経営効率の最適化を図り、安定したサービスの提供とともに、新たな収益の柱となる事業の創出に注力しております。」
2030年に向けた第二創業期のうち、経営基盤を固める段階の施策を中期経営計画に基づき継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2030年4月に設立40周年を迎えます。コロナ禍を経て、人々の価値観はより多様化し、経営環境は大きく変化しております。2030年6月期に向かうこの期間を第二創業期とし、前半の2024年7月~2027年6月までの3年間を「助走」、後半の2027年7月~2030年6月までの3年間を「飛躍」と位置付け、経営基盤の基礎をしっかりと固めてまいります。」
2030年6月期までを第二創業期とし、2024年7月から2027年6月までを「助走」、2027年7月から2030年6月までを「飛躍」とする段階的な経営戦略を初めて明示している。