収益性・フリー・キャッシュ・フロー・利用動向の経営指標化
FY2017に初出。32回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは10,951百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローの開示は継続したが、前年度の11,518百万円から10,951百万円へ減少した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として営業収益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲げており、これらの指標の変化に加え、モバイル総合収入等を重視しております。」
主要経営指標の説明からフリー・キャッシュ・フロー、純増数、ARPU等が外れ、親会社株主利益とモバイル総合収入等を重視する説明へ整理された。 - 2026-05-08その他決算
「当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは10,951百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローは前年度の11,518百万円から10,951百万円へ減少した。 - FY2026-H1フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは5,300百万円となりました。」
主要経営指標としてフリー・キャッシュ・フローの開示を継続したが、前年同期の6,140百万円から5,300百万円へ減少した。 - FY2025フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは11,518百万円となりました。」
主要経営指標として開示を継続したが、フリー・キャッシュ・フローは前年度の16,244百万円から11,518百万円へ減少した。 - FY2025-H1フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは6,140百万円となりました。」
主要経営指標としてフリー・キャッシュ・フローの開示を継続したが、前年同期の12,493百万円から6,140百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは16,244百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローは前年度の10,704百万円から16,244百万円へ増加し、主要経営指標としての開示が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは15,498百万円となりました。」
フリー・キャッシュ・フローは前年同期の7,409百万円から15,498百万円へ増加した。主要経営指標としての開示が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは11,157百万円となりました。」
継続的成長の主要指標としてフリー・キャッシュ・フローを開示し、前年同期の3,139百万円から11,157百万円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは10,704百万円となりました。」
継続的成長の主要指標としてフリー・キャッシュ・フローを開示し、前年度4,950百万円から10,704百万円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは7,409百万円となりました。」
継続的成長の主要指標としてフリー・キャッシュ・フローを引き続き開示し、当第3四半期累計では7,409百万円となった。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「純増数、総契約数、端末販売台数については、au、UQ、povo、3ブランドにおけるスマートフォン、フィーチャーフォンの合計(ハンドセット)に数値を変更しております。前第1四半期連結累計期間の数値は改定後に組替えて記載しております。」
利用動向を測るKPIについて、3ブランドのハンドセット合計へ集計範囲を変更した。マルチブランド総合ARPUは4,982円、マルチブランド通信ARPUは4,212円、付加価値ARPUは770円となった。フリー・キャッシュ・フローは3,139百万円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として営業収益、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、フリー・キャッシュ・フローを掲げており、これらの指標の変化に加え、利用者の動向を示す指標として各サービスの純増数、ARPU等を重視しております。」
主要経営指標として収益・利益・フリー・キャッシュ・フローを掲げ、利用動向では純増数やARPUを重視する説明を継続している。年度のフリー・キャッシュ・フローは4,950百万円となった。 - FY2022-Q3KPIの集計・表示範囲を変更有価証券報告書
「端末の出荷台数である端末販売台数に変更しております。端末販売台数は通信モジュールサービスを除いております。」「前連結会計年度まで記載しておりました「ARPU」については、変動が軽微であるため表示しておりません。」
マルチブランド戦略に基づくARPUへの変更に続き、端末販売台数の定義を出荷台数へ変更し、FTTHのARPUは変動が軽微として表示を省略している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは2,837百万円となりました。」
継続的成長の主要指標としてフリー・キャッシュ・フローを開示し、当上期は2,837百万円となった。前年同期の3,496百万円からは659百万円減少した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、マルチブランド戦略に基づき、契約者1人あたりの売上高を示すARPA (Average Revenue Per Account)から、端末1契約あたりの売上高を示すARPU (Average Revenue Per Unit)に変更しております。」
利用動向を示す主要指標について、マルチブランド戦略を踏まえ、契約者単位のARPAから端末1契約単位のARPUへ測定指標を変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは5,960百万円となりました。」
継続的成長の主要指標としてフリー・キャッシュ・フローを開示し、年度実績は5,960百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは6,328百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを第3四半期累計でも開示し、6,328百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは3,496百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを上期でも開示し、3,496百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは2,985百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを第1四半期でも開示し、前年同期の1,599百万円から増加した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として営業収益、営業利益、当期純利益、フリー・キャッシュ・フローを掲げており、これらの指標の変化に加え、利用者の動向を示す指標として各サービスの純増数、au通信ARPA等を重視しております。」
主要経営指標の列挙から経常利益が外れ、営業収益・営業利益・当期純利益・フリー・キャッシュ・フロー、純増数、au通信ARPAを重視する説明へ整理された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは3,264百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを第3四半期累計でも開示し、3,264百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,269百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを上期でも開示し、1,269百万円となった。前年同期の1,896百万円からは626百万円減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,599百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを第1四半期でも開示し、1,599百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、フリー・キャッシュ・フローを掲げており、これらの指標の変化に加え、利用者の動向を示す指標として各サービスの純増数、au通信ARPA等を重視しております。」
収益性、フリー・キャッシュ・フロー、サービス純増数、au通信ARPA等を主要指標として重視する方針を継続している。年度のフリー・キャッシュ・フローは4,607百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは3,743百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを第3四半期累計でも開示し、3,743百万円となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,896百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを上期でも開示し、1,896百万円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,581百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを当四半期でも開示している。前年同期の1,699百万円からは118百万円減少した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは3,361百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを当四半期でも開示し、3,361百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,408百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを当四半期でも開示し、1,408百万円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間におけるフリー・キャッシュ・フローは1,699百万円となりました。」
継続的成長の主要指標として掲げたフリー・キャッシュ・フローを当四半期でも開示し、1,699百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、フリー・キャッシュ・フローを掲げており、これらの指標の変化に加え、利用者の動向を示す指標として各サービスの純増数、au通信ARPA等を重視しております。」
収益性、フリー・キャッシュ・フロー、サービス純増数、au通信ARPAを継続的な成長を判断する主要指標として位置付けている。