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沖縄セルラー電話(9436)・リスク対処

燃料費調整額上限撤廃によるauでんき解約増加

FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q3 – FY2024-Q1対処FY2024 – FY2025その他FY2026-H12023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
電気需給約款・請求方法変更による顧客解約率上昇2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前期比2,300契約増加(104.5%増)の4,500契約、契約件数は前期比4,500契約増加(5.7%増)の81,600契約となりました。」

    燃料費調整額上限撤廃後に減少していたauでんきの契約件数が81,600件へ回復し、純増件数も前年同期を上回った。
  2. FY2026-H1ライフデザイン契約が小幅減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比2,900契約減少(82.9%減)となり600契約、契約件数は前年同期比800契約減少(1.0%減)の77,700契約となりました。」

    ライフデザインサービスの契約件数は前年同期の78,500件から77,700件へ小幅に減少した。本 filing では燃料費調整額上限撤廃との因果関係は記載されていない。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前期比10,200契約減少の2,200契約、契約件数は前期比2,200契約増加(2.9%増)の77,200契約となりました。」

    燃料費調整額の上限撤廃後に減少していたauでんきの契約件数は77,200件へ回復した。ただし、年間純増件数は前期比で減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比1,100契約増加(45.8%増)となり3,500契約、契約件数は前年同期比13,400契約増加(20.6%増)の78,500契約となりました。」

    燃料費調整額の上限撤廃後に減少していたauでんきの契約件数は、前年同期比20.6%増の78,500件へ回復し、純増も前年同期を上回った。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前期比29,900契約増加の12,400契約、契約件数は前期比12,400契約増加(19.8%増)の75,000契約となりました。」

    燃料費調整額の上限撤廃後に減少していたauでんきの契約件数が75,000件へ増加し、前年度から回復した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、純増件数は前年同期比8,100契約減少の△2,700契約、契約件数は前年同期比25,700契約減少(30.0%減)の59,900契約となりました。」

    auでんきを対象とするライフデザインサービスの契約減少が第1四半期にも続き、契約件数は59,900件となった。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当期におけるライフデザインサービスの状況につきましては、燃料費調整額の上限を撤廃した影響により解約が増加し、純増件数は前期比43,600契約減少の△17,500契約、契約件数は前期比17,500契約減少(21.8%減)の62,600契約となりました。」

    燃料費調整額の上限撤廃を契機とするauでんきの解約増加が年度でも発生し、契約件数は62,600件へ減少した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるライフデザインサービスの状況につきましては、燃料費調整額の上限を撤廃した影響により解約が増加し、純増件数は前年同期比32,900契約減少の△13,300契約、契約件数は前年同期比6,800契約減少(9.2%減)の66,900契約となりました。」

    燃料費調整額の上限撤廃を契機とするauでんきの解約増加が実際の契約減少として発生し、契約件数は66,900件となった。
一緒に動いた変遷

「au携帯電話・auひかりちゅらの顧客基盤拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1au携帯電話・auひかりちゅらの顧客基盤拡大6回
  3. 2マルチユースとau経済圏の拡大6回
  4. 3高速通信・ネットワーク品質と信頼性の向上6回
  5. 4au携帯電話・auひかりちゅらの契約基盤拡大実績6回
  6. 5営業収益・営業利益・親会社株主利益の増加5回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上・株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
沖縄セルラー電話の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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