通信事業者間の価格競争激化による回線獲得件数減少
FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13対処決算説明資料
「通信 ⊕ コンテンツ増加、獲得コスト減少」
通信事業は売上高が3%増、営業利益が19%増となり、獲得コストの減少を増益要因として記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「(通信事業)当連結会計年度は、顧客契約数が伸びたことにより将来の安定した収益源となるストック利益が増加し、売上収益は127,540百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益は29,383百万円(同14.4%増)となりました。」
従来は価格競争激化による顧客契約数減少が記載されていたが、当年度は通信事業で顧客契約数が伸び、増収増益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「(通信事業)当連結会計年度は、通信回線サービスにおける顧客契約数の減少等により、売上収益は122,594百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業利益は25,687百万円(同22.3%減)となりました。」
通信回線サービスの顧客契約数減少が続き、通期営業利益は前年同期比22.3%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「(通信事業)当中間連結会計期間は、通信回線サービスにおける顧客契約数の減少等により、売上収益は60,124百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は12,750百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
通信回線サービスの顧客契約数減少が続き、通信事業の営業利益は前年同期比19.6%減となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「通信回線サービスにおける通信事業者間での価格競争激化に伴う顧客契約数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、法人サービスの顧客契約数が減少している状況を通期でも記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「通信回線サービスにおける通信事業者間での価格競争激化に伴う顧客契約数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、法人サービスの顧客契約数が減少している状況を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「通信回線サービスにおける通信事業者間での価格競争激化に伴う顧客契約数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、法人サービスの顧客契約数が減少している状況を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、通信回線サービスにおける通信事業者間での価格競争激化に伴う獲得件数の減少や、電力事業における電力取引価格の高騰等により、売上収益は304,738百万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は13,345百万円(同62.7%減)となりました。」
通信事業者間の価格競争激化に伴う回線獲得件数減少を、通期の法人サービス業績要因として引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「通信回線サービスにおける通信事業者間での価格競争激化に伴う獲得件数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、回線獲得件数が減少している状況を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「回線事業において通信事業者間での価格競争激化に伴う獲得件数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、回線獲得件数が減少している状況を引き続き記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「回線事業において通信事業者間での価格競争激化に伴う獲得件数の減少」
通信事業者間の価格競争激化により、法人サービスの回線獲得件数が実際に減少したと記載している。