Komori
ソフトバンク(9434)・事実再定義

5事業セグメントの名称再編と事業管理区分の明確化

FY2024-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-04。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – 2026-08-042023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
PayPay銀行子会社化に伴う5事業セグメント名称・管理区分変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04再定義決算

    「2026年6月30日に終了した3カ月間において、「エンタープライズ事業」における売上高の内訳の管理区分を見直し、従来の「モバイル」「固定」「ソリューション等」を「通信」「ソリューション」「クラウド・AI」に変更しています。」

    エンタープライズ事業の売上高内訳を、クラウド・AIを独立区分とする管理区分へ見直した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2025年4月11日付のグループ内再編に伴い経営管理区分を見直し、PayPay銀行㈱については、従来の「メディア・EC」から「ファイナンス」へ移管しています。」

    PayPay銀行の子会社化に伴い、2025年4月11日付で経営管理区分を見直し、メディア・ECからファイナンスへ移管した。過年度比較数値も遡及修正している。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループはグループシナジー強化を図るため経営管理区分の見直しを行いました。2024年6月30日に終了した3カ月間より、「その他」に含めていたSBテクノロジー㈱、サイバートラスト㈱等の報告セグメントを「エンタープライズ」に変更しました。また、「コンシューマ」に含めていた一部の子会社の報告セグメントを「その他」に変更しました。」

    グループシナジー強化を目的に、SBテクノロジー、サイバートラスト等を「その他」から「エンタープライズ」へ移管するなど、事業管理区分を見直した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは2023年6月30日に終了した3カ月間より報告セグメントの名称を一部見直し、「コンシューマ」、「法人」、「流通」、「ヤフー・LINE」、「金融」から「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」、「ファイナンス」へ変更しています。なお、この変更はセグメント名称のみを変更するものであり、セグメントの区分、範囲、測定方法への変更はありません。」

    5事業セグメントの名称変更と、区分・範囲・測定方法には変更がないという扱いを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは2023年6月30日に終了した3カ月間より報告セグメントの名称を一部見直し、「コンシューマ」、「法人」、「流通」、「ヤフー・LINE」、「金融」から「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」、「ファイナンス」へ変更しています。なお、この変更はセグメント名称のみを変更するものであり、セグメントの区分、範囲、測定方法への変更はありません。」

    5事業セグメントの名称変更を再確認した。区分、範囲、測定方法には変更がないとしている。
  6. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは2023年6月30日に終了した3カ月間より報告セグメントの名称を一部見直し、「コンシューマ」、「法人」、「流通」、「ヤフー・LINE」、「金融」から「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」、「ファイナンス」へ変更しています。なお、この変更はセグメント名称のみを変更するものであり、セグメントの区分、範囲、測定方法への変更はありません。」

    報告セグメントの名称を、法人・流通・ヤフー・LINE・金融からエンタープライズ・ディストリビューション・メディア・EC・ファイナンスへ変更した。名称のみの変更であり、区分・範囲・測定方法は変更していない。
一緒に動いた変遷

「通信市場の競争激化と景気見通しの不確実性」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1通信市場の競争激化と景気見通しの不確実性2回
  3. 2有利子負債・財務制限条項・金利変動へのエクスポージャー2回
  4. 3年間5,000億円以上の安定的フリー・キャッシュ・フロー創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
5事業セグメントの名称再編と事業管理区分の明確化|ソフトバンク(9434)の変遷 | Komori