ソフトバンク(9434)・施策前進
社債型種類株式による資本拡充と成長投資資金の調達
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月30日付の取締役会において、第2回社債型種類株式を発行することを決議し、払込期日(2024年10月3日)にて実行しました。募集株式の種類および数は当社本社債型種類株式25,000,000株、発行価格は1株につき8,000円です。調達資金は、生成AIを用いたサービスの実現、次世代社会インフラの構築など中長期的な企業価値の向上に資する成長投資資金として、その設備投資資金に充当していくことを想定しています。」
第1回に続き、第2回社債型種類株式を2024年10月3日に実行し、2,500万株・総額2,000億円を調達する枠組みを具体化した。生成AIサービスと次世代社会インフラの成長投資に充当する方針を示している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年11月1日を払込期日とする第1回社債型種類株式の発行により、種類株式の発行済株式総数が30,000千株増加しています。」
前四半期に決議した社債型種類株式について、2023年11月1日を払込期日として3,000万株の発行を実施した。発行価格は1株4,000円で、資本の拡充と成長投資・財務基盤強化に向けた資金調達を実行した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今後、通信・IT技術の高度化や次世代社会インフラに関連した成長投資を行いながら、成長投資と高水準の株主還元との両立を継続していくためには、負債性のみならず資本性の資金調達を組み合わせて資本の充実と財務基盤の強化を図ることが望ましいとの考えに至りました。このような背景の下、既存の普通株主の利益を可能な限り損なわず、自己資本の拡充を実現する調達手法として、「社債型種類株式」が有用な選択肢であり、個人投資家を含めた幅広い投資家層のニーズに応えるものであると考え、本社債型種類株式の発行を決議しました。募集株式の種類および数は30,000,000株、発行価格は1株につき4,000円、払込期日は2023年11月1日、2029年3月31日以前に終了する各事業年度の優先配当金の配当年率は年2.500%としています。」
成長投資と高水準の株主還元を両立し、資本の充実と財務基盤の強化を図る手段として、議決権・普通株式への転換権のない社債型種類株式の発行を決議した。30百万株、発行総額1,200億円、2023年11月1日払込、当初配当年率2.5%の条件を開示している。