クロップス(9428)・施策後退
女性活躍・多様性確保と「あいち女性輝きカンパニー」認証
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公平な処遇・評価と能力開発機会の提供8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
クロップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「人材の多様性確保の観点からは、もとより当社は年齢・性別・国籍・採用形態などに係わらず、公平な育成・評価・処遇を行なっており、提出会社における2026年3月末時点の女性管理職比率は12.3%となっております。」
公平な育成・評価・処遇の方針は継続する一方、女性管理職比率は前回の24.5%から12.3%へ低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「人材の多様性確保の観点からは、もとより当社は年齢・性別・国籍・採用形態などに係わらず、公平な育成・評価・処遇を行なっており、提出会社における2025年3月末時点の女性管理職比率は24.5%となっております。」
公平な育成・評価・処遇の方針は継続する一方、女性管理職比率は前回記載の30.6%から24.5%へ更新された。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材の多様性確保の観点からは、もとより当社は年齢・性別・国籍・採用形態などに係わらず、公平な育成・評価・処遇を行なっており、提出会社における女性管理職比率は30.6%となっております。また、2023年2月には、愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」の認証を受けました。」
年齢・性別・国籍・採用形態にかかわらない育成・評価・処遇、女性管理職比率30.6%、2023年2月の県認証を記載している。