繁華街立地を活用した店頭イベントによる来店誘引
FY2019-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q4。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
- FY2023-Q4削除有価証券報告書
「これにより、2023年4月30日現在では、当社の事業内容は、リユースモバイル端末の取扱いを行うリユース関連事業および法人向けスマートフォンレンタル等のその他の事業となっております。」
キャリアショップの運営終了により、移動体通信店舗での外販イベントやスマホ教室による来店誘引施策は当社の事業内容から外れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、地域密着の営業展開として、外販イベントやスマホ教室の開催を積極的に実施いたしました。」
外販イベントやスマホ教室による地域密着型の顧客接点創出を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における移動体通信関連事業におきましては、地域密着の外販イベントを継続実施することで顧客とのタッチポイントを増加させる取り組みを強化しております。」
地域密着の外販イベントを継続し、顧客接点を増やす営業展開を強化する方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における移動体通信関連事業におきましては、コロナ禍においても地域のデジタル化を推進する拠点として活動すべく、地域密着の外販イベントによって顧客との接点を増やすため、外販イベントスペースの新規確保や土日祝日はもとより平日にもイベントを実施することによる実施回数の増加に取り組み、お客様の新規獲得を実践してまいりました。また、従来から実施している店舗でのスマホ教室に加えて、地域の公共施設と協力して出張スマホ教室を展開し、新規獲得に注力いたしました。」
外販イベントスペースの新規確保、平日を含む実施回数の増加、地域公共施設と協力した出張スマホ教室を実施し、顧客接点と新規獲得施策を拡張した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「地域密着の外販イベントによって顧客との接点を増やため、外販イベント場所の新規確保、実施回数の増加に取り組み、合わせて、従来から実施しているスマホ教室の展開強化等をすることによって、販売台数は前年同期比101.7%と伸ばすことができております。」
外販イベント場所の新規確保と実施回数の増加、スマホ教室の展開強化を実施し、移動体通信関連事業の販売台数は前年同期比101.7%となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「地域密着の外販イベントやスマホ教室等を通して、コロナ禍においても積極的にお客様とのタッチポイントを増やすことにより」
地域密着の外販イベントやスマホ教室を通じて顧客接点を増やし、営業展開を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「5Gへの買い替え促進や、地域密着の外販イベントやスマホ教室等を通して、積極的な営業展開を実施した」
地域密着の外販イベントやスマホ教室を通じた来店・販売促進を継続し、5Gへの買い替え促進も営業展開に組み込んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大にて2回目の緊急事態宣言の発令がある中、お客様および従業員ともに感染対策を実施したうえで、店舗の近隣でのイベント施策等の営業展開を続けてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大下でも、店舗近隣でのイベント施策等による営業展開を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「地域のイベント活動やスマホ教室の開催を通じて、ショップに馴染みの無いお客様にもコンタクトをとり、お客様のニーズをヒアリングすることで、販売の獲得に繋げてまいります。」
従来の繁華街での店前イベントから、地域イベントやスマホ教室を通じた接点創出・販売獲得へ施策の表現が変化している。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社の主力事業である移動体通信関連事業におきましては、お客様ファーストの接客を実践すべく、利用シーンを踏まえた最適な料金プランの提案に注力し、お客様に選ばれる店舗を目指す」
繁華街立地を活用した店前イベントによる来店誘引は、当 filing では独立した施策として記載されていない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「ご来店いただくお客様のサービス価値提案からのスマートフォン販売はもとより、大半の店舗が属する繁華街立地の特性を活かした店前でのイベント施策等を通して、目的外のお客様にもご来店いただく誘引活動に注力いたしました。」
繁華街立地を活かした店前イベントにより、目的を持たず来店する顧客の誘引を図る販売促進施策を初めて明示している。