地域の生活インフラ・DX推進拠点としてのキャリアショップ
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q4。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2023-Q4削除有価証券報告書
「これにより、2023年4月30日現在では、当社の事業内容は、リユースモバイル端末の取扱いを行うリユース関連事業および法人向けスマートフォンレンタル等のその他の事業となっております。」
キャリアショップを地域の生活インフラ・DX推進拠点とする事業は、店舗の事業譲渡・閉店完了により当社の事業内容から外れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「地域密着の外販イベントを継続実施することで顧客とのタッチポイントを増加させる取り組みを強化しております。」
キャリアショップを地域との接点として活用し、外販イベントを通じて顧客とのタッチポイントを増やす取り組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における移動体通信関連事業におきましては、コロナ禍においても地域のデジタル化を推進する拠点として活動すべく、地域密着の外販イベントによって顧客との接点を増やすため、外販イベントスペースの新規確保や土日祝日はもとより平日にもイベントを実施することによる実施回数の増加に取り組み、お客様の新規獲得を実践してまいりました。」
キャリアショップを地域のデジタル化推進拠点とする位置づけのもと、イベント場所の新規確保と平日を含む実施回数の増加を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前述の世界的な半導体不足によって高価格帯の主力商品の供給量が乱れた状況が続く中、コロナ禍においても地域のデジタル化を推進する拠点として活動すべく、地域密着の外販イベントによって顧客との接点を増やため、外販イベント場所の新規確保、実施回数の増加に取り組み、合わせて、従来から実施しているスマホ教室の展開強化等をすることによって」
キャリアショップを地域のデジタル化推進拠点と位置づけ、外販イベント場所の新規確保・実施回数増加とスマホ教室の展開強化を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「地域社会のデジタル化を推進する拠点として、地域密着の外販イベントやスマホ教室等を通して、コロナ禍においても積極的にお客様とのタッチポイントを増やすことにより」
キャリアショップを地域のデジタル化推進と顧客接点創出の拠点と位置づけ、外販イベントやスマホ教室を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「キャリアショップ運営を中心とした移動体通信関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響にて、緊急事態宣言が発令されるなか、感染対策を実施しつつ地域の生活インフラを支える基盤として営業を継続し、5Gサービスや新料金プラン等、地域のDX推進をおしすすめてまいりました。」
キャリアショップを地域の生活インフラを支える基盤と位置づけ、5Gサービス、新料金プラン、外販イベント、スマホ教室等を通じて地域のデジタル化を推進するテーマが初めて独立して現れた。