エヌジェイホールディングス(9421)・目標前進
モバイル事業のストック収益の増加
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有償スマホ設定サポートによるアフターサービス収益化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、継続的に安心して店頭サポートが受けられる定額サービスの訴求を強化してまいります。」
ストック収益・新たな収益機会の追求を、継続的な店頭サポートを提供する定額サービスの訴求へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モバイル事業におきましては、効率的な店舗運営に努めるとともに、サポートサービスの獲得など収益機会の拡大に取り組んでまいりました。」
ストック収益・新たな収益機会の追求を、サポートサービスの獲得という具体的な取り組みに展開している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、提供サービスの拡充や周辺商材の販売等に取り組むとともに、法人営業についても強化し、顧客の拡大に取り組んでまいります。また、端末の長期利用ユーザーが増えるなか、携帯端末の修理需要等が伸びており、首都圏エリアにおいても店舗利益が見込まれる状況になっていることから、地域密着型の店舗戦略と併せて商圏調査を推し進め、収益機会の拡大を追求してまいります。」
ストック収益・新たな収益機会の追求を、提供サービス、周辺商材、法人営業、修理需要、地域密着型店舗、商圏調査へ具体化する方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「引き続き、提供サービスの拡充や周辺商材の販売等に取り組むとともに、法人営業についても強化し、顧客の拡大に取り組んでまいります。また、端末の長期利用ユーザーが増えるなか、携帯端末の修理需要等が伸びており、首都圏エリアにおいても店舗利益が見込まれる状況になっていることから、地域密着型の店舗戦略と併せて商圏調査を推し進め、収益機会の拡大を追求してまいります。」
ストック収益の増加という抽象的な課題から、周辺商材、法人営業、修理需要、地域密着型店舗など、サービス収益・顧客接点を広げる具体的な収益機会の追求へ施策が展開している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「1顧客当たりの利益の増加に取り組んだ結果、上期の損失を取り戻し、僅かながら黒字となりました。この結果、11百万円と前年同期と比べ31百万円(73.8%減)の減益となりました。」
顧客当たり利益の増加に取り組んだ結果、モバイル事業は上期の損失を取り戻し、累計11百万円のセグメント利益となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「1顧客当たりの利益の増加に取り組む」
モバイル事業では、低料金訴求だけでなく提案・アフターサービスを通じて顧客当たり利益を増加させる方向を掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・ストック収益の増加と新たな収益機会の追求」
モバイル事業の課題として、ストック収益の増加と新たな収益機会の追求を継続して掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ストック収益の増加及び新たなサービス収益の獲得」
モバイル事業における端末販売以外の継続収益と、新たなサービス収益の獲得を課題として継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「・ストック収益の増加」
モバイル事業の課題として、端末販売等のフロー収益とは別に、継続的なストック収益の増加を初めて明示した。