個人情報の流出・不正利用
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、プライバシーマークの認証を取得、更新を継続しております。」
個人情報保護規程の遵守、教育、プライバシーマーク更新、委託先確認による対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、プライバシーマークの認証を取得、更新を継続しております。当該認証制度に準じた活動を通じて、従業員の情報セキュリティ意識の向上・強化や、委託先に対する個人情報保護状況の確認を実施しております。」
プライバシーマークの取得・更新に加え、従業員教育と委託先の保護状況確認を対応策として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの個人情報の管理にあたっては、当社グループシステム上でのセキュリティ強化を随時実施するとともに、全ての役職員が個人情報保護規程を厳格に遵守し、徹底した管理体制のもと、個人情報流出の防止に取り組んでおります。」
セキュリティ強化、個人情報保護規程の遵守、プライバシーマーク認定による対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの個人情報の管理にあたっては、当社グループシステム上でのセキュリティ強化を随時実施するとともに、全ての役職員が個人情報保護規程を厳格に遵守し、徹底した管理体制のもと、個人情報流出の防止に取り組んでおります。また、当社では「プライバシーマーク制度(注)」の認定を受けることで、同制度に基づいた適切な個人情報の保護措置を講じております。」
システムのセキュリティ強化、規程遵守、プライバシーマーク認定による個人情報保護策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「これらの個人情報の管理にあたっては、当社グループシステム上でのセキュリティ強化を随時実施するとともに、全ての役職員が個人情報保護規程を厳格に遵守し、徹底した管理体制のもと、個人情報流出の防止に取り組んでおります。また、当社では「プライバシーマーク制度」の認定を受けることで、同制度に基づいた適切な個人情報の保護措置を講じております。」
システムのセキュリティ強化、規程遵守、プライバシーマーク認定を個人情報流出への対策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、外部からの侵入者及び当社グループ関係者並びに業務委託先等より個人情報が流出し、不正利用された場合、当社グループの責任が問われるとともに、当社グループサービスの信頼性の低下を招き、当社グループの事業展開や経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
会員情報等の個人情報を保有することに伴い、外部侵入者・関係者・委託先からの流出と不正利用をリスクとして記載した。