オプションサービスへの新サービス早期投入
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイルセキュリティアプリケーションの販路を拡大した効果等により、当第3四半期連結累計期間におけるオプションサービスの売上高は97,541千円(前年同期比47.3%増)となりました。」
モバイルセキュリティアプリケーションの販路拡大効果により、オプションサービス売上高は前年同期比47.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「モバイルセキュリティアプリケーションの販路を拡大した効果等により、当第2四半期連結累計期間におけるオプションサービスの売上高は62,506千円(前年同期比47.1%増)となりました。」
モバイルセキュリティアプリケーションの販路拡大により、オプションサービスの売上高が前年同期比47.1%増となった。新サービス投入・販路拡大による具体的な進展が記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「電話リモートサービス」、及びモバイルセキュリティアプリケーション等の販売になります。2019年4月以降に新たに開始したモバイルセキュリティアプリケーションの効果等により、当第1四半期連結累計期間におけるオプションサービスの売上高は30,204千円(前年同期比47.2%増)となりました。」
2019年4月以降に開始したモバイルセキュリティアプリケーションの効果により、オプションサービスの売上高が前年同期比47.2%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「家電量販店等において取り扱いを行っている「電話リモートサービス」、「スマート留守電」等の販売になります。当連結会計年度におけるオプションサービスの売上高は90,779千円(前期比1.6%増)となりました。増加の要因は、2019年3月に販売を開始したセキュリティサービスによるものです。次年度につきましては、新たなサービスを投入することで売上の拡大を図ってまいります。」
2019年3月開始のセキュリティサービスがオプションサービス売上の増加要因となった。次年度の新サービス投入方針も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第4四半期以降、新たなサービスの早期投入に努めてまいります。」
オプションサービスについて、第4四半期以降も新たなサービスを早期投入する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第3四半期以降も引き続き、新たなサービスとして3月14日から販売を開始した個人向けモバイルセキュリティアプリケーション「ZoneAlarm Japan edition」などにより売上の拡大を図ってまいります。」
個人向けモバイルセキュリティアプリケーション「ZoneAlarm Japan edition」を含む新サービスによる売上拡大策を第3四半期以降も継続するとしている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「第2四半期以降、新たなサービスとして3月14日から販売を開始した個人向けモバイルセキュリティアプリケーション「ZoneAlarm Japan edition」などにより売上の拡大を図ってまいります。」
個人向けモバイルセキュリティアプリケーション「ZoneAlarm Japan edition」の販売を3月14日に開始し、新サービスによる売上拡大を第2四半期以降に図るとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次年度につきましては、新たなサービスを投入することで売上の拡大を図ってまいります。」
電話リモートサービス、スマート留守電等のオプションサービスについて、次年度に新サービスを投入して売上拡大を図る方針を再確認している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「第2四半期以降、新たなサービスの早期投入に努めてまいります。」
電話リモートサービスやスマート留守電等のオプションサービスについて、前年同期比9.8%減の売上高を受け、第2四半期以降に新サービスを早期投入する方針を初めて明示している。