U−NEXT HOLDINGS(9418)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」
キャッシュ・フロー重視経営と財務規律
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的な営業キャッシュ・フローと健全な財務状態の確保26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算説明資料
「資金調達を絡めた成長投資を実行しつつも、ベンチマーク範囲内でコントロール」
M&Aや資金調達を含む成長投資を実施しながら、自己資本比率やレバレッジを中期経営計画のベンチマーク範囲内で管理している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては自己資金で賄える範囲内を基本方針としておりますが、地政学リスクや急激な円安、物価の上昇等の外部環境リスクに備え、金融機関とコミットメントライン契約を締結し、手許流動性を十分に確保しております。また、自己資金で賄えないM&A等においては社債や外部借入等による資金調達も含め最適な手段を選択する予定です。」
自己資金を基本としつつ、50億円のコミットメントライン、社債、外部借入を組み合わせる財務方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては自己資金で賄える範囲内を基本方針としておりますが、地政学リスクや急激な円安、物価の上昇等の外部環境リスクに備え、金融機関とコミットメントライン契約を締結し、手許流動性を十分に確保しております。」
自己資金を基本としつつ、50億円のコミットメントラインを維持し、外部環境リスクに備える財務方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは中長期的な成長を目指し、現状の事業基盤の維持・強化を目的とした、音楽配信設備(受信端末機等(チューナー))、映像コンテンツ(洋画・邦画・韓流ドラマ・アニメ等)、ネットワークインフラ等への投資に加え、M&Aや新規サービス・商品の開発投資へも積極的に資本を投下し、事業の競争力を強化していこうと考えております。」
既存事業基盤、コンテンツ、ネットワーク、M&A、新規サービスへの投資を継続し、自己資金を基本に外部借入も選択する資本方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、キャッシュ・フロー重視を経営の根幹に据え、財務体質の強化を推進しつつ」
経営の根幹にキャッシュ・フロー重視を据え、財務体質強化と収益力向上を進める方針を新たに明示している。