U−NEXT HOLDINGS(9418)・施策前進
キャッシュレス決済事業の垂直統合と非対面決済への拡大
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-14。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済事業の垂直統合と非対面決済への拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社USEN FinTech(以下「USEN FinTech」といいます。)は、住信SBIネット銀行株式会社(以下「住信SBIネット銀行」といいます。)のアクワイアリング事業を吸収分割の方法により承継する吸収分割契約を2024年9月30日付で締結し、2026年2月26日付で吸収分割を実施いたしました。」
USEN FinTechが住信SBIネット銀行のアクワイアリング事業を2026年2月26日に承継し、決済代行サービス子会社と合わせて加盟店への一気通貫の役務提供体制を構築している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、㈱USEN FinTechは、2025年5月に㈱USENの決済関連事業を吸収分割により承継しており、当社グループで取り扱っているGMV(流通取引総額)は、2,498億円を突破しました。」
キャッシュレス決済事業について、USEN FinTechがUSENの決済関連事業を2025年5月に承継し、グループGMVが2,498億円を突破している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社としては、本取引によるネットムーブの決済ソリューション機能及び住信SBIネット銀行のアクワイアリング事業の垂直統合を通じて、申込店舗のサービス利用開始までのリードタイムを大幅に短縮する「営業、審査、システム登録、機器設置、オンボーディング、フォロー及び開発をワンストップ化した」事業モデルの確立をはじめとした付加価値の向上により、利便性並びに競争優位性を生み出すことができるものと確信しております。」
2024年12月2日にネットムーブを完全子会社化し、決済ソリューションとアクワイアリング事業の垂直統合、営業から導入後支援までのワンストップ化を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「本取引による対象会社の決済ソリューション機能及び住信SBIネット銀行のアクワイアリング事業の垂直統合を通じて、申込店舗のサービス利用開始までのリードタイムを大幅に短縮する「営業、審査、システム登録、機器設置、オンボーディング、フォロー及び開発をワンストップ化した」事業モデルの確立」
ネットムーブの完全子会社化とアクワイアリング事業承継により、USEN PAYを決済ソリューションから審査・設置・運用まで一体化し、非対面決済や外部事業者向け提供への拡大を検討している。