営業利益・営業利益率を重視する経営指標
FY2018に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「モビリティ・サービスにおいては、クラウドサービスをさらに充実させていく上でMRR(月次経常収益)累計を、スマートベニューにおいてはGLION ARENA KOBEの貸館事業における稼働率及びパートナーアクティベーション契約の契約総額を重要な指標として考えております。」
経営指標が営業利益やMRRに加え、スマートベニューの貸館稼働率・パートナーアクティベーション契約総額まで拡張され、事業別の収益指標が具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、MRR等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「KPI(連結):営業利益 2028年6月期(予想) モビリティ・サービスセグメント 200 スマートベニューセグメント 1,294 全社費用 △351 連結全社 1,144」
KPI体系の対象年度が2028年6月期へ更新され、モビリティ・サービス、スマートベニュー、全社費用を組み合わせた連結営業利益目標1,144百万円が具体化された。MRRについてもモビリティ・サービス75百万円を目標としている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2024年8月に発表した第3次中期経営計画(ローリング版)において、目標とするKPI(経営指標)として以下の数値を掲げております。」
KPI体系が2027年6月期を対象とするローリング版へ更新され、営業利益に加え、デジタルガバメント・モビリティのMRR、スマートベニューを含むセグメント別営業利益目標が引き上げ・具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年8月に発表した第3次中期経営計画(ローリング版)において、目標とするKPI(経営指標)として以下の数値を掲げております。」
営業利益に加えて、デジタルガバメント・モビリティ・サービスのMRRを重視するKPI体系を継続し、2026年6月期のセグメント別営業利益・MRR目標を具体的に示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、ROE、ROIC、MRR等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、ROE、ROIC、MRR等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2021年8月に発表した第3次中期経営計画において、目標とする経営指標(KPI)として以下の数値を掲げております。当該KPIを採用した理由は、持続的な企業価値の向上につながる収益性の観点に加え、クラウドサービスをさらに充実させていく上で月次経常収益(MRR)を重要な指標として考えているためです。」
従来の営業利益・営業利益率、ROE・ROICを中心とする枠組みから、セグメント営業利益、連結営業利益、ROEに加えてデジタルガバメント・モビリティ・全社のMRRを重視するKPI体系へ変更された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、ROE、ROIC等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、ROE、ROIC等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益、ROE、ROIC等を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当該KPIを採用した理由は、持続的な企業価値の向上につながる収益性の管理に加え、積極的な事業投資と財務の健全性の両立を推進する上で重要な指標と考えているためです。」
従来の営業利益・営業利益率重視から、営業利益に加えてROE、ROICをKPIとし、収益性、積極投資、財務健全性の両立を管理する枠組みへ広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率を含む経営指標について、重要な変更がない旨が記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営指標について重要な変更がない旨が記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」
経営指標について重要な変更がない旨が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「クラウドサービスの性格上、ストック型のビジネスモデルを目指すことから、重視する指標は営業利益とその前年度比、及び営業利益率であります。」
ストック型ビジネスモデルを前提に、営業利益、営業利益の前年度比、営業利益率を重視する経営指標として初めて独立して明示している。