AI・自動化による問い合わせ・カウンター運営効率化
FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
ビジョンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-14再定義決算説明資料
「今後の展望:「社内の効率化」から「お客様への提供価値」へフェーズを移行」
AI・RPA活用の位置づけを、社内業務の効率化だけでなく顧客への提供価値創出へ移行する方針として整理している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「従量課金契約による通信原価の抑制、空港無人化、出荷の内製拡大による業務委託コストの削減等ローコストオペレーションを展開することで価格競争力を高めていくことが重要です。」
従来のAI・RPA中心の説明から、空港無人化や出荷内製化を含むローコストオペレーション全体による効率化へ表現を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「空港の無人店舗開発に加え、AI(BOT)を活用したコールセンターでの自動案内、バックヤード業務のロボット化(RPA)の推進等は、業務の効率化と生産性の向上につながっております。」
無人店舗、AIによるコールセンター自動案内、RPAによるバックヤード自動化を生産性向上策として再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前述の店舗スマート化戦略に加え、AI(BOT)を活用したコールセンターでの自動案内、バックヤード業務のロボット化(RPA)の推進等は、業務の効率化と生産性の向上につながっております。」
店舗スマート化に加え、AI(BOT)によるコールセンター自動案内とRPAによるバックヤード業務のロボット化を推進している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前述の店舗スマート化戦略に加え、AI(BOT)を活用したコールセンターでの自動案内、バックヤード業務のロボット化(RPA)の推進等は、業務の効率化と生産性の向上につながっております。」
店舗スマート化に加え、AI(BOT)によるコールセンター自動案内とRPAによるバックヤード業務のロボット化を推進していると再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・スマートピックアップの増設(中部国際空港:計5空港、19機)。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
AIによる問い合わせ対策やスマート機器の活用を継続する中、スマートピックアップを計5空港・19機へ増設した具体的な進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「スマートピックアップの増設(設置空港:羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西国際空港、中部国際空港の計5空港、18機)。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
AI・RPA等の業務効率化に加え、スマートピックアップを5空港・18機へ増設した具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「・スマートピックアップの増設(設置空港:羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西国際空港、中部国際空港の計5空港、13機)。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
AI・RPA等の業務効率化に加え、スマートピックアップを5空港・13機へ増設した具体的な運営効率化の進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「継続的な原価効率改善活動及びAI(人工知能)及びRPA(ロボットによる業務自動化)の活用などによる業務効率化の取り組み」
AI・RPAの活用を含む業務効率化を、継続的な収益性向上施策として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・AI(人工知能)を活用したお問合せ対策。〔コールセンター費用の抑制〕・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)の稼動率向上、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
AIによる問い合わせ対応、自動受渡しロッカー、セルフレジKIOSK端末を用いた費用抑制・運営効率化を再掲している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、継続した利益総額及び収益性の向上を図るため、事業の拡大・販売戦略・販売効率の向上を図るとともに、AI・RPA・IoT(注)等の技術を積極的に活用することで業務の効率化を図ってまいります。」
従来のAI、受取ロッカー、セルフレジ等による効率化に加え、RPA・IoTを含む技術活用へ対象範囲を広げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「・AI(人工知能)を活用したお問合せ対策によるコールセンター費用の抑制。・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)及びスマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用並びに設置場所増設(カウンターコストの低減)。カウンター窓口の稼働率向上によりオプションサービス等の付帯率の向上。」
AI、受取ロッカー、セルフレジKIOSK端末による効率化を継続し、今回は設置場所の増設を具体的な追加施策として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「・AI(人口知能)を活用したお問合せ対策によるコールセンター費用の抑制。・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)の稼動率向上、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用によるオペレーションの一部自動化によるカウンターコストの低減。カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率の向上。」
AI、受取ロッカー、セルフレジKIOSK端末を用いた問い合わせ対応・カウンター運営の効率化を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「・AI(人口知能)を活用したお問合せ対策によるコールセンター費用の抑制。・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)の稼動率向上、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用によるオペレーションの一部自動化によるカウンターコストの低減。カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率の向上。」
AIによる問い合わせ対応、自動受渡しロッカー、セルフレジKIOSK端末を用いた費用抑制・自動化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「AI(人口知能)を活用したお問合せ対策によるコールセンター費用の抑制。・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用によるオペレーションの一部自動化によるカウンターコストの低減。」
AIによる問い合わせ対応、受取ロッカー、セルフレジKIOSK端末を用いたコスト抑制・自動化を新たな運営施策として記載している。