受取利便性・通信エリアの拡充
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025eSIM利用者数拡大の確認有価証券報告書
「また、「World eSIM」についても、認知度の高まりとともに順調に利用者数を拡大させております。」
世界120か国対応として開始したWorld eSIMについて、認知度の高まりに伴う利用者数の拡大を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「World eSIM」事業を拡大しました。」
世界120か国対応として開始していたWorld eSIMについて、事業拡大を進めたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、アウトバウンド事業では、データ容量「無制限プラン」の提供エリアを128の国と地域に拡大するとともに、高速データ通信が可能な「5Gプラン」の提供エリアも50の国と地域に拡充しました。」
無制限プランを128の国と地域、5Gプランを50の国と地域へ拡大し、前回記載の5G対応35か国から提供範囲を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アウトバウンドにおいては、データ容量「無制限プラン」の需要が高く、「5Gプラン」の対応国を12か国から35か国に増やし、顧客単価は引き続き高く維持できております。」
5Gプランの対応国を12か国から35か国へ拡大し、通信サービスの提供範囲を具体的に広げている。無制限プランの需要と高い顧客単価にも言及している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内利用プランのオプションを設けた社内常備型モバイルWi-Fiルーター「グローバルWiFi for Biz」、高速Wi-Fiルーター「Vision WiMAX」の拡販に努め、世界120ヶ国で利用可能なeSIMサービス「ワールドeSIM」の提供を開始いたしました。」
既存の国内利用型サービスや高速Wi-Fiルーターの拡販に加え、世界120ヶ国で利用可能なeSIMサービス「ワールドeSIM」の提供を開始し、通信サービスの利用範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「QRコード活用受付カウンター「スマートチェック」とクラウドWi-Fi、顧客データベースの連動で可能となった航空機出発直前需要の申込対応」
スマートチェック、クラウドWiFi、顧客データベースの連動により、出発直前の申込にも対応する利便性向上策を再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「無人受取専用ロッカー「スマートピックアップ」の活用による無人店舗を新たにオープンするなど、ユーザービリティの向上と差別化を図っております。」
スマートピックアップを活用した無人店舗を新たにオープンし、端末受取の利便性を拡充している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また北九州空港において、当社グループ初となる、無人店舗による端末受渡・返却と、自動販売機による日本用プリペイドカードSIMの販売を開始いたしました。」
北九州空港で無人の端末受渡・返却を開始し、受取・返却の利便性を拡充している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・通信容量に対するニーズに柔軟に対応する為、通常プラン・大容量プラン・超大容量プランの容量の増量(提供全エリアに対して料金据え置き)及び無制限プラン(一部国・地域)をスタート。・大分空港へのカウンターの新規出店。」
通信容量プランの増量・無制限プランの開始と、大分空港へのカウンター新規出店により、サービス利便性と受取拠点を拡充している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「通信規格4G-LTE(82→87の国と地域)及び大容量プラン等の提供エリア拡充〔サービスの利便性向上〕」
4G-LTEおよび大容量プラン等の提供エリア拡充を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「・スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)の稼動率向上、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
自動受渡しロッカーとセルフレジKIOSK端末による受取・カウンター運営の効率化を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「通信規格4G-LTE(82→87の国と地域)及び大容量プラン等の提供エリア拡充。」
4G-LTEの提供対象を82から87の国と地域へ拡大したことを数値で記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「通信規格4G-LTE(82→86の国と地域)及び大容量プラン等の提供エリア拡充。」
4G-LTEの提供対象を82から86の国と地域へ拡大したことを数値で記載している。加えて、スマートチェック等による受取・申込利便性の向上も進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「通信規格4G-LTE(58→82の国と地域)及び大容量プラン等の提供エリア拡充。」
4G-LTEの提供対象を58から82の国と地域へ拡大したという、数値を伴う具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「通信規格4G-LTE及び大容量プラン等の提供エリア拡充。」
4G-LTEおよび大容量プラン等の提供エリア拡充を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「高速通信規格4G-LTE提供及び大容量プラン等利便性の高いサービス提供エリア拡充。」
4G-LTEや大容量プランなど、通信エリア・サービス利便性の拡充を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)の稼動率向上、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用によるオペレーションの一部自動化によるカウンターコストの低減。」
自動受渡しロッカーとセルフレジKIOSK端末による受取・カウンター運営の効率化を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)、スマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用によるオペレーションの一部自動化によるカウンターコストの低減。カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率の向上。」
受取ロッカーに加えてセルフレジKIOSK端末も活用し、顧客利便性とカウンター運営の効率化を進めている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また、好調な市場環境(日本から海外への渡航者数が年間を通じて最も多い時期、海外渡航中のインターネット常時接続ニーズの高まり)における営業活動に加え、お客様の利便性・快適性向上を図るため、オプションサービスとして360°カメラのレンタルの提供、高速通信規格4G-LTEの提供エリアの拡大などに取り組んだ結果、レンタル数が増加しております。」
4G-LTE提供エリアの拡大を継続するとともに、360°カメラのレンタルという新たなオプションサービスを提供し、レンタル数の増加につながったと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「混雑解消のため羽田空港カウンターにスマートフォンを利用した受取専用ロッカー「スマートピックアップ」を設置、高速通信規格4G-LTEの提供エリアを5ヶ国拡大など、より一層お客様の利便性・快適性向上を図りました。」
スマートフォン連動の受取専用ロッカー設置と4G-LTE提供エリアの5ヶ国拡大を記載。