顧客タッチポイントの増設
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年4月13日に開幕した2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、会場内の東・西ゲート広場の2か所にサービスブースを展開しております。」
大阪・関西万博の東・西ゲート広場2か所にサービスブースを展開し、グローバルWiFiおよびNINJA WiFi等の顧客接点を新たに設けた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、関西国際空港では、売場面積を従来の2倍に拡大する等、空港カウンターにおける収益基盤の強化に努めております。」
関西国際空港の売場面積を従来の2倍に拡大し、空港カウンターの顧客接点・収益基盤を具体的に拡大している。 - FY2023-Q2インバウンド販売実績更新有価証券報告書
「このような事業環境の中、インバウンドにおいては、訪日外国人向け日本用Wi-Fiレンタル「NINJA WiFi」の申込が増加し、空港カウンターで展開している自動販売機でのSIMカードの販売も順調に推移しました。」
訪日外国人向けWi-Fiの申込増加と、空港カウンターの自動販売機によるSIMカード販売の順調な推移を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、QRコードを活用した無人受取専用ロッカー「スマートピックアップ」による無人店舗オープンなど、ユーザビリティの向上と差別化を図っております。」
スマートピックアップを活用した無人店舗による顧客接点拡大を再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、クラウド対応スマートフォン型Wi-Fiルーター「GW01」のレンタル・OEM提供の開始、無人受取専用ロッカー「スマートピックアップ」の活用による無人店舗を新たにオープンするなど、ユーザービリティの向上と差別化を図っております。」
GW01のレンタル・OEM提供を開始し、スマートピックアップを活用した無人店舗を新たに開設して、顧客接点を拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また北九州空港において、当社グループ初となる、無人店舗による端末受渡・返却と、自動販売機による日本用プリペイドカードSIMの販売を開始いたしました。」
北九州空港で、無人店舗による端末の受渡・返却と自動販売機によるプリペイドカードSIM販売を開始し、顧客接点を拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・スマートピックアップの増設(中部国際空港:計5空港、19機)。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
スマートピックアップを計5空港・19機へ増設したと記載しており、前回の18機から設置規模を更新している。 - FY2018前進有価証券報告書
「スマートピックアップの増設(設置空港:羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西国際空港、中部国際空港の計5空港、18機)。」
スマートピックアップを5空港・18機へ増設したことを記載しており、前回記載の13機から設置規模が拡大している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「・スマートピックアップの増設(設置空港:羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西国際空港、中部国際空港の計5空港、13機)。〔オペレーションの自動化によるカウンターコストの低減、カウンター窓口の稼動率向上によるオプションサービス等の付帯率向上〕」
スマートピックアップの増設について、設置空港5空港、13機という具体的な規模を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新たに中部国際空港へスマートピックアップの設置(設置空港:羽田空港、成田空港、伊丹空港、関西国際空港、中部国際空港の計5空港)。」
自動受渡しロッカーを中部国際空港へ新設し、設置空港を計5空港へ拡大している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「スマートピックアップ、スマートエントリー、及びスマートチェック(QRコードを活用し店頭でお客様を即時識別可能な受付カウンター)などを活用した店舗スマート化戦略、クラウドWiFi、データベースの連携による直前(カウンターの目前でも対応可能)でのWEB申込体制の構築。」
既存の自動受渡しロッカーやセルフレジに加え、QRコード受付のスマートチェックと、カウンター直前でも可能なWEB申込体制を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「エンドユーザーは、ダイレクトサイト、アプリ、法人セールス、パートナー※、空港カウンターを介してサービスへの申込が可能です。」
ダイレクトサイト、アプリ、法人営業、パートナー、空港カウンターを通じた複数の顧客接点を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スマートピックアップ(自動受渡しロッカー)及びスマートエントリー(セルフレジKIOSK端末)の活用並びに設置場所増設(カウンターコストの低減)。」
自動受渡しロッカーとセルフレジKIOSK端末の活用に加え、設置場所の増設を具体的な顧客接点拡大策として記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「訪日外国人が多く訪れる新宿歌舞伎町ゴジラロード沿いに、訪日外国人向けサービスを集めたインバウンド観光ビル「歌舞伎城」をグランドオープン。」
訪日外国人向けサービスを集めた「歌舞伎城」を実際にグランドオープンし、顧客接点を拡大している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「エンドユーザーは、ダイレクトサイト、アプリ、法人セールス、パートナー※、空港カウンターを介してサービスへの申込が可能です。」
WEB、アプリ、法人営業、提携先、空港カウンターなど複数の顧客接点・販売チャネルを継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「羽田空港カウンターの全面リニューアルオープン、関西国際空港カウンターの増設、富士山静岡空港における受渡・返却場所の追加、観光案内所における「NINJA WiFi」のレンタルを4ヶ所で新たに開始するなど、お客様とのタッチポイントの増設に努めました。」
空港カウンター、空港内の受渡・返却場所、観光案内所を通じた顧客接点の拡大。4ヶ所での新規レンタル開始を明記。