日本BS放送(9414)・方針前進
営業活動で得た資金を基本とする資金調達とデリバティブ取引の不実施
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-08。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08前進決算
「投資活動の結果使用した資金は、1,131,478千円(前期は 4,536,755千円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出 1,260,489千円等によるものであります。」
営業活動による資金を基本とする運用のもと、投資有価証券の取得を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、4,536,755千円(前期は9,351,860千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出3,000,000千円、投資有価証券の取得による支出1,498,073千円等によるものであります。」
営業活動で得た資金を基本とし、安全性の高い金融資産に余資を運用する方針のもと、当期は定期預金3,000,000千円と投資有価証券1,498,073千円を取得した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に 定期預金の預入による支出1,000,000千円、投資有価証券の取得による支出995,030千円等によるものであります。」
営業活動による資金を基本とし、借入を限定的に検討し、余資を安全性の高い金融資産に運用する方針のもと、当中間期に定期預金1,000,000千円と投資有価証券995,030千円を取得した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、必要資金は通常の営業活動で獲得した資金から充当することを基本方針としており、借入については資金需要が発生する都度、検討することとしております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産に限定して運用しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。」
営業活動による資金を基本とし、余資の運用先を安全性の高い金融資産に限定する方針へ表現を改めている。2024年8月期には定期預金8,000,000千円や投資有価証券を取得した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、必要資金は通常の営業活動で獲得した資金から充当することを基本方針としており、借入については資金需要が発生する都度、検討することとしております。また、資金運用については短期的な預金等に限定しております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。」
必要資金を営業活動による資金で賄うことを基本とし、資金運用を短期預金等に限定し、デリバティブ取引を行わない方針を示している。