テレビ東京ホールディングス(9413)・方針前進
手元流動性の維持と当座借越による資金対応
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ74億円増の451億円となりました。売上高の3.3か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」
手元流動性は売上高の3.3か月分となり、前年度の2.9か月分から厚みが増した。 - FY2024手元流動性が売上高3.0か月分から2.9か月分へ縮小有価証券報告書
「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ16億3千万円減の361億円となりました。売上高の2.9か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」
手元流動性は前年度の売上高3.0か月分から2.9か月分へ縮小したが、短期的な資金の安全性は十分との認識を維持した。 - FY2023手元流動性が売上高3.1か月分から3.0か月分へ縮小有価証券報告書
「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ2億9千万円減の377億円となりました。売上高の3.0か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」
手元流動性は前年度の売上高3.1か月分から3.0か月分へやや縮小したが、短期的な資金の安全性は十分との認識を維持した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ73億8千4百万円増の380億円となりました。売上高の3.1か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」
手元流動性は売上高の3.1か月分となり、前年度の2.6か月分から厚みが増したとの認識が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの現金及び現金同等物の残高は、前年度末に比べ3千3百万円微増の306億円となりました。売上高の2.6か月分の手元流動性となっており、短期的な資金の安全性は十分であると認識しております。」
手元流動性について、現金及び現金同等物が売上高の2.6か月分であるとの通期評価を示した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のグループ資金残高は約294億円ですが、月額総支払額100億円の2.9か月分になりますので、手元流動性は十分確保されているという認識であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローと当座借越枠による資金対応方針に加え、資金残高が月額総支払額の2.9か月分であるとの流動性評価を示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「現状それらの支払いには営業活動によるキャッシュフローの増加分で対応しており、当該キャッシュフローで不足する場合は、金融機関による当座借越設定枠で柔軟に対応しております。」
設備投資やコンテンツ制作等の支払いについて、営業活動によるキャッシュ・フローを基本財源とし、不足時は当座借越設定枠で対応する資金流動性の方針が初めて独立して抽出できる形で記載された。