朝日放送グループホールディングス(9405)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「実績引用」
視聴率・聴取率・売上げトップの確立
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
視聴率・聴取率・売上げトップの確立3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05実績引用決算説明資料
「全日(6-24時) ABC 3.5% ゴールデン(19-22時) ABC・YTV 5.1% プライム(19-23時) ABC 5.5%」
2026年4月から6月の関西地区・個人全体視聴率について、全日とプライムはABCが1位、ゴールデンはABC・YTVが同率1位として実績を掲載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「朝日放送テレビが個人全体視聴率で開局以来初となる2年連続の3冠(全日、ゴールデン、プライム)を達成するなど、高い視聴率を背景に業績をけん引しました。」
視聴率トップのテーマについて、朝日放送テレビが開局以来初となる2年連続の個人全体視聴率3冠を達成した。 - FY2025前進有価証券報告書
「朝日放送テレビが個人全体視聴率で12年ぶりの4冠(全日、ゴールデン、プライム、プライム2)を達成し、高い視聴率を背景に放送事業の業績回復が顕著でした。」
視聴率トップのテーマについて、朝日放送テレビが全日・ゴールデン・プライム・プライム2の4冠を12年ぶりに達成したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「テレビ部門は、当期の視聴率は、全日帯(午前6時~午前0時)が7.3%、ゴールデン帯(午後7~10時)が10.8%、プライム帯(午後7時~午後11時)が11.3%、プライム2帯(午後11時~午前1時)が7.1%となりました。下半期の視聴率では、プライム帯の11.8%は、13年下期以来のトップ返り咲きとなっています。」
下半期のプライム帯視聴率が11.8%となり、2013年下期以来のトップに返り咲いたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「テレビ部門は、当期の視聴率は全日帯(午前6時~午前0時)が7.6%で2位、ゴールデン帯(午後7時~10時)が11.1%で2位、プライム帯(午後7時~11時)が11.7%で2位、プライム2帯(午後11時~午前1時)が8.2%で1位となりました。プライム2帯は2002年度以降15年連続首位を守っています。」
全日・ゴールデン・プライムは2位だった一方、プライム2帯では15年連続首位を維持した。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ一丸となって視聴率トップ、聴取率トップ、売上げトップを確固たるものにする。」
テレビ・ラジオの視聴・聴取実績と売上げにおけるトップポジションを目標としている。