社外取締役・社外監査役を活用した企業統治体制
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2026取締役9名・社外取締役4名体制有価証券報告書
「提出日現在(2026年6月24日)、取締役は9名で、うち八木洋介、春田真、武井奈津子、ヴィランティ牧野祝子の4氏が社外取締役であります。監査役は5名で、うち藤本美枝、大島眞彦、小粥純子の3氏が社外監査役であります。」
社外取締役・社外監査役を活用する体制を維持しつつ、取締役は10名から9名、社外取締役は4名となった。 - FY2023取締役10名・社外取締役4名体制有価証券報告書
「提出日現在(2023年6月29日)の取締役は10名で、うち柏木斉、八木洋介、春田真、武井奈津子の4氏が社外取締役であります。監査役は5名で、うち北山禎介、藤本美枝、竹原相光の3氏が社外監査役であります。」
社外取締役・社外監査役を活用する体制を維持しつつ、提出日時点の取締役は10名、社外取締役は4名となった。 - FY2020取締役9名・社外取締役3名体制有価証券報告書
「提出日現在(2020年6月26日)の取締役は9名で、うち柏木斉、八木洋介、春田真の3氏が社外取締役であります。監査役は5名で、うち北山禎介、藤本美枝、竹原相光の3氏が社外監査役であります。」
社外取締役・社外監査役を活用する枠組みを維持しつつ、提出日時点の取締役数は9名、社外取締役は3名と記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は取締役会、監査役会によるガバナンス体制を採用しておりますが、取締役会における審議の活性化や監督機能を強化するために社外取締役体制を採用しております。提出日現在(平成30年6月28日)の取締役は18名で、うち4名が社外取締役であります。監査役は5名で、うち3名が社外監査役であります。当社は、社外取締役、社外監査役を構成委員とする報酬諮問委員会、指名諮問委員会を設置しております。」
社外取締役4名・社外監査役3名の体制を維持しつつ、報酬諮問委員会と指名諮問委員会を設置した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は取締役会、監査役会によるガバナンス体制を採用しておりますが、取締役の職務執行に対して監査役会が監査する体制に加え、取締役会における審議の活性化や監督機能を強化するために社外取締役体制を採用しております。提出日現在(平成29年6月29日)の取締役は17名で、うち4名が社外取締役であります。監査役は5名で、うち3名が社外監査役であります。また、当社は執行役員制度を採用しております。」
取締役会・監査役会を基礎に、社外取締役4名と社外監査役3名を含む体制で監督機能を強化していると記載している。