放送関連その他収入の収益区分変更
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
TBSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度より、メディア・コンテンツ事業におけるその他事業収入の一部について、放送関連その他収入に含めて集計しております。なお、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の区分に基づき作成しております。」
放送関連その他収入とその他事業収入の区分変更を、当中間期の比較情報にも適用している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、メディア・コンテンツ事業におけるその他事業収入の一部について、放送関連その他収入に含めて集計しております。」
放送関連その他収入とその他事業収入の区分を再整理し、前年の比較情報も変更後の区分で開示した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「その他収入は、メディア事業が事業部門から移管したこと等により、95億6千2百万円(同28.0%増)となりました。」
メディア事業の事業部門からテレビ部門への移管により、その他収入の区分・比較に影響する事業構成の変更を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、メディア・コンテンツ事業における放送関連その他収入の一部について、その他事業収入に含めて集計しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の区分に基づき作成しております。」
放送関連その他収入の一部をその他事業収入へ区分変更する開示方法を、通期の比較情報にも適用している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、メディア・コンテンツ事業における放送関連その他収入の一部について、その他事業収入に含めて集計しております。なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、当該変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。」
放送関連その他収入の一部をその他事業収入へ区分変更する会計・開示上の扱いを、当四半期の比較情報にも適用して継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、メディア・コンテンツ事業における放送関連その他収入の一部について、その他事業収入に含めて集計しております。」
当四半期から、メディア・コンテンツ事業の放送関連その他収入の一部をその他事業収入へ区分変更し、前年同期の比較情報も変更後の区分で開示している。