新規事業の開始と不採算事業廃止による営業損失縮小・純利益転換
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「前年同中間期における営業損失1,194千米ドル(173百万円)に対し、当中間期は1,435千米ドル(208百万円)の営業損失となりました。」
営業損失は前年中間期から拡大した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は1,654千米ドルから1,482千米ドルへ縮小した。営業損失・純損失はなお継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「前年同中間期における営業損失1,098千米ドル(177百万円)に対し、当中間期は1,194千米ドル(192百万円)の営業損失となりました。」
営業損失は前年中間期の1,098千米ドルから1,194千米ドルへ拡大し、親会社株主に帰属する中間純損失も1,284千米ドルから1,654千米ドルへ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失612千米ドル(93百万円)に対し、当四半期は631千米ドル(96百万円)の営業損失となりました。」
売上高の減少により営業損失は前年同四半期の612千米ドルから631千米ドルへ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失も790千米ドルから844千米ドルへ拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失1,519千米ドル(227百万円)に対し、当四半期は1,743千米ドル(261百万円)の営業損失となりました。」
営業損失は前年同四半期の1,519千米ドルから1,743千米ドルへ拡大した。販売費及び一般管理費の増加が主因と説明され、親会社株主帰属四半期純損失も1,687千米ドルから2,209千米ドルへ拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失979千米ドル(142百万円)に対し、当四半期は1,098千米ドル(159百万円)の営業損失となりました。」
営業損失は前年同四半期の979千米ドルから1,098千米ドルへ、親会社株主帰属四半期純損失は1,018千米ドルから1,284千米ドルへ拡大した。販売費及び一般管理費や支払利息等の増加が記載されている。 - FY2022-Q3営業・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失3,208千米ドル(465百万円)に対し、当四半期は1,519千米ドル(220百万円)の営業損失となりました。」
前年同四半期比で営業損失は3,208千米ドルから1,519千米ドルへ、親会社株主帰属四半期純損失は9,732千米ドルから1,687千米ドルへ縮小した。メディア事業の除外や販売費及び一般管理費の減少、前年のソフトウェア減損がなかったことなどが要因として説明されているが、営業損失・純損失は継続している。 - FY2022-Q1営業・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失1,151千米ドル(141百万円)に対し、当四半期は542千米ドル(66百万円)の営業損失となりました。」
販売費及び一般管理費の減少等により、営業損失は前年同四半期の1,151千米ドルから542千米ドルへ縮小した。親会社株主帰属四半期純損失も4,917千米ドルから554千米ドルへ縮小したが、営業損失・純損失は継続している。 - FY2021営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「2020年12月期における営業損失6,595千米ドル(759百万円)に対し、2021年12月期は4,195千米ドル(483百万円)の営業損失となりました。」「2020年12月期における親会社株主に帰属する当期純損失が11,981千米ドル(1,378百万円)であったのに対し、2021年12月期における親会社株主に帰属する当期純損失は15,785千米ドル(1,816百万円)でした。」
営業損失は前年より縮小した一方、和解金および子会社株式売却損の計上により親会社株主帰属当期純損失は拡大した。 - FY2021-Q3営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失4,431千米ドル(496百万円)に対し、当四半期は3,208千米ドル(359百万円)の営業損失となりました。」
前年同四半期比で営業損失は4,431千米ドルから3,208千米ドルへ縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は4,464千米ドルから9,732千米ドルへ拡大した。ソフトウェア減損および和解金の計上が純損失拡大の主因と説明している。 - FY2021-Q2営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失2,336千米ドル(258百万円)に対し、当四半期は2,157千米ドル(239百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する四半期純損失が2,122米ドル(235百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は7,133千米ドル(789百万円)でした。」
売上総利益の増加により営業損失は前年同四半期から縮小した一方、ソフトウェア減損の計上により親会社株主帰属四半期純損失は2,122千米ドルから7,133千米ドルへ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「前年同四半期における親会社株主に帰属する四半期純損失が1,228千米ドル(136百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は4,917千米ドル(544百万円)でした。」
営業損失は前年同四半期の1,131千米ドルから1,151千米ドルへ拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も1,228千米ドルから4,917千米ドルへ拡大した。主な要因としてソフトウェアの減損計上が記載されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失3,625千米ドル(384百万円)に対し、当四半期は4,431千米ドル(469百万円)の営業損失となりました。」
前年同四半期比で営業損失が拡大し、親会社株主帰属四半期純損失も3,266千米ドルから4,464千米ドルへ拡大した。販売費及び一般管理費の増加やActivateの処分が要因として記載されている。 - FY2020-Q2営業損失・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失2,729千米ドル(294百万円)に対し、当四半期は2,336千米ドル(252百万円)の営業損失となりました。」
前年同四半期比で営業損失は2,729千米ドルから2,336千米ドルへ縮小し、親会社株主帰属四半期純損失も2,273千米ドルから2,122千米ドルへ縮小した。ただし、営業損失・純損失はなお継続している。 - FY2020-Q1営業損失縮小・純損失拡大有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失1,299千米ドル(141百万円)に対し、当四半期は1,131千米ドル(123百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する四半期純損失が1,084米ドル(118百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は1,228千米ドル(134百万円)でした。」
前年同四半期比で営業損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 - FY2019営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「2018年12月期における営業損失4,864千米ドル(533百万円)に対し、2019年12月期は5,783千米ドル(634百万円)の営業損失となりました。」
営業損失は前年度から拡大した一方、親会社株主帰属当期純損失は16,462千米ドルから8,300千米ドルへ縮小した。純損失縮小は主としてのれん減損の減少によるものと説明している。 - FY2019-Q3営業損失・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失3,891千米ドル(420百万円)に対し、当四半期は3,625千米ドル(391百万円)の営業損失となりました。」
前年同四半期比で営業損失は3,891千米ドルから3,625千米ドルへ縮小し、親会社株主帰属四半期純損失も14,933千米ドルから3,266千米ドルへ縮小した。なお、営業損失はなお継続している。 - FY2019-Q2営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失2,554千米ドル(275百万円)に対し、当四半期は2,729千米ドル(294百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する純損失が13,338米ドル(1,438百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する純損失は2,273千米ドル(245百万円)でした。」
前年同四半期比で営業損失は拡大した一方、親会社株主帰属四半期純損失は大幅に縮小した。前年のGINSMSのれん減損損失が当四半期にはなかったことが純損失縮小の主因と説明している。 - FY2019-Q1営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失1,156千米ドル(128百万円)に対し、当四半期は1,299千米ドル(144百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する四半期純損失が11,811米ドル(1,311百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は1,084千米ドル(120百万円)でした。」
前年同四半期と比較して営業損失は拡大した一方、前年度第1四半期に計上されたGINSMSののれん減損が当四半期にはなかったため、親会社株主帰属四半期純損失は大幅に縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「2017年12月期における営業損失2,170千米ドル(241百万円)に対し、2018年12月期は4,864千米ドル(540百万円)の営業損失となりました。」
新規事業の連結後も営業損失が前年度から拡大した。親会社株主帰属損益も、2017年度の1,270千米ドルの利益から2018年度の16,462千米ドルの損失へ転換している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失1,059千米ドル(120百万円)に対し、当四半期は3,891千米ドル(442百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する四半期純利益が3,001米ドル(341百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は14,933千米ドル(1,696百万円)でした。」
前年同期に比べ営業損失が拡大し、親会社株主帰属損益も利益から14,933千米ドルの損失へ転じた。前回記載された新規事業開始等による営業損失縮小・純利益転換の状態からさらに悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失2,066千米ドル(228百万円)に対し、当四半期は2,554千米ドル(282百万円)の営業損失となりました。前年同四半期における親会社株主に帰属する純損失が1,999米ドル(221百万円)であったのに対し、当四半期の親会社株主に帰属する純損失は13,338千米ドル(1,474百万円)でした。」
前年同期に比べ営業損失が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,999千米ドルから13,338千米ドルへ拡大した。過去にみられた新規事業開始等による営業損失縮小・純利益転換という状態から悪化している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「前年同四半期における営業損失3,296千米ドル(372百万円)に対し、当四半期は1,059千米ドル(119百万円)の営業損失となりました。」
Activateの連結、ライセンシング事業の開始および金融情報配信事業の廃止により、営業損失が前年同期より縮小した。また、親会社株主に帰属する四半期損益は前年同期の純損失4,370千米ドルから当四半期の純利益3,001千米ドルへ転換しているが、段階取得に係る特別利益の影響も含まれている。