Komori
エーアイテイー(9381)・リスク再掲

国際貨物輸送・経理システムの障害リスク

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、業容の拡大に伴い、情報システムの強化を行っており、システム障害に備えてデータの定期的なバックアップを行っております。また、自然災害、事故等が発生した場合に備え、外部のデータセンターを活用しております。」

    システム強化、定期バックアップ、外部データセンターの活用によるシステム障害対応を継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「また、自然災害、事故等が発生した場合に備え、外部のデータセンターを活用しております。」

    システム障害・自然災害への対応として、システム強化・定期バックアップに加え、外部データセンターの活用を明示している。
  3. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループでは、業容の拡大に伴い、情報システムの強化を行っており、システム障害に備えてデータの定期的なバックアップを行っております。」

    情報システムの強化と定期バックアップを明示し、システム障害リスクへの対処を具体化している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、何らかのトラブルによりこれらの情報システムに障害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    経理業務・国際貨物輸送業務で利用する情報システムについて、障害発生時の業績影響を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「日本における海上輸送取扱コンテナ本数の増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1日本における海上輸送取扱コンテナ本数の増加2回
  3. 2中国事業における為替影響下の利益確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイテイーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際貨物輸送・経理システムの障害リスク|エーアイテイー(9381)の変遷 | Komori