Komori
エーアイテイー(9381)・リスク再掲

通関業務の外注増加による売上総利益率低下

FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019対処FY20212018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
外注費増加による採算性圧力12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業原価は、外注業務の一部内製化を継続しながら、可能な限り圧縮を図ってまいりました。」

    通関等の外注増加による原価負担に対し、一部内製化による営業原価圧縮を継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業原価は、外注業務の一部内製化等も図りながら、圧縮に努めてまいりました。」

    通関等の外注増加による粗利率・原価負担に対し、一部内製化による営業原価圧縮を進めている。
  3. FY2019悪化有価証券報告書

    「日本国内での通関業務の外注増加やトラック等の輸送コストの上昇もあり、22,066百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    通関業務の外注増加が輸送コスト上昇とともに営業原価の増加要因として通期で明示され、コスト負担が数値化されている。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度の下半期において、大口顧客との取引は拡大する一方で利幅が比較的薄いことや通関業務の外注増加で低下傾向にあった売上総利益率を改善させるべく、価格面の見直し等にも取り組んでまいりました。」

    通関業務の外注増加等で低下傾向にあった売上総利益率に対し、価格面の見直し等による改善を継続している。
  5. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、前連結会計年度の下半期において、大口顧客との取引は拡大する一方で利幅が比較的薄いことや通関業務の外注増加で低下傾向にあった売上総利益率を改善させるべく、価格面の見直し等にも取り組んでまいりました。」

    通関業務の外注増加による売上総利益率低下に対し、価格面の見直し等による改善に取り組み、その効果が利益の低下要因を補う要素として記載されている。
  6. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「前述の取り組みにより、大口顧客を中心に取引は拡大基調で推移しておりますが、一方で大口顧客の利幅が薄いことに加えて通関業務の外注増加もあって、売上総利益率は前年同期と比較して低下することとなりました。」

    通関業務の外注増加が、大口顧客の薄い利幅とともに売上総利益率低下の実際の要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「タイ事業の取扱量不足と営業費用負担」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1タイ事業の取扱量不足と営業費用負担2回
  3. 2得意分野を持つ企業との事業提携による総合物流サービス展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイテイーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通関業務の外注増加による売上総利益率低下|エーアイテイー(9381)の変遷 | Komori