得意分野を持つ企業との事業提携による総合物流サービス展開
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-15前進ガバナンス
「さらなる事業基盤の強化により国内外屈指の競争力を有する物流企業へ成長していくことが必要であるとの共通認識に基づき、各々のネットワークやノウハウ等の相互活用によるフォワーディングと3PLのより高度な連携に基づくサービスをお客様のニーズに合わせて機動的に提供できるよう両社の関係強化を図り、それぞれの企業価値の最大化、社会的使命の達成の一助とすることを目的とし、資本業務提携契約を締結しております。」
ロジスティード株式会社との資本業務提携について、従来の提携方針に加え、ネットワーク・ノウハウの相互活用、フォワーディングと3PLの高度な連携、顧客ニーズに応じたサービス提供という協業内容を具体的に記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」
各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、2023年4月1日付で、当社のその他の関係会社であるHTSKホールディングス株式会社は「ロジスティードホールディングス株式会社」に、HTSK株式会社は「ロジスティードグループ株式会社」に、株式会社日立物流は「ロジスティード株式会社」に、それぞれ商号変更されております。」
既存の資本業務提携先である株式会社日立物流等について、2023年4月1日付の商号変更が記載されている。提携の趣旨自体に重要な変更はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」
各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じ、総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社及び日立物流の取り組み ①3PL・フォワーディングのシームレスな連携による総合物流サービスの実現 ②アパレル・雑貨物流のプラットフォーム化による収益基盤の強化 ③非アパレル・非雑貨分野での協業による営業力強化 ④LT*・ITを活用した最先端物流への取り組み強化」
日立物流との資本業務提携について、総合物流サービス、アパレル・雑貨物流のプラットフォーム化、非アパレル分野、LT・IT活用という協業項目が具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」
各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、本株式交換契約の締結に合わせ、平成30年10月10日開催の取締役会にて、当社と日新運輸の株主である株式会社日立物流の間で資本業務提携を行うことを決議し、同日、両社間で資本業務提携契約を締結しております。」
日新運輸の株式交換と合わせた日立物流との資本業務提携契約の締結を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「またこれに合わせ、平成30年10月10日開催の取締役会にて、当社と日新運輸の株主である株式会社日立物流(以下、「日立物流」といいます。)の間で資本業務提携を行うことを決議し、同日、両社間で資本業務提携契約を締結いたしました。」
提携構想の段階から進み、日新運輸の株主である日立物流との資本業務提携を決議し、同日に契約を締結した。 - FY2018初出有価証券報告書
「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ、持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。」
各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて、総合的な物流サービスを展開する構想を初めて明示している。