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エーアイテイー(9381)・施策再掲直近のガバナンス(2026-05-15)では「前進」

得意分野を持つ企業との事業提携による総合物流サービス展開

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2019前進FY2021再定義FY2024-Q12018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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物流センター建設・M&A・提携による新規領域参入9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進ガバナンス

    「さらなる事業基盤の強化により国内外屈指の競争力を有する物流企業へ成長していくことが必要であるとの共通認識に基づき、各々のネットワークやノウハウ等の相互活用によるフォワーディングと3PLのより高度な連携に基づくサービスをお客様のニーズに合わせて機動的に提供できるよう両社の関係強化を図り、それぞれの企業価値の最大化、社会的使命の達成の一助とすることを目的とし、資本業務提携契約を締結しております。」

    ロジスティード株式会社との資本業務提携について、従来の提携方針に加え、ネットワーク・ノウハウの相互活用、フォワーディングと3PLの高度な連携、顧客ニーズに応じたサービス提供という協業内容を具体的に記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」

    各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、2023年4月1日付で、当社のその他の関係会社であるHTSKホールディングス株式会社は「ロジスティードホールディングス株式会社」に、HTSK株式会社は「ロジスティードグループ株式会社」に、株式会社日立物流は「ロジスティード株式会社」に、それぞれ商号変更されております。」

    既存の資本業務提携先である株式会社日立物流等について、2023年4月1日付の商号変更が記載されている。提携の趣旨自体に重要な変更はない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」

    各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じ、総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社及び日立物流の取り組み ①3PL・フォワーディングのシームレスな連携による総合物流サービスの実現 ②アパレル・雑貨物流のプラットフォーム化による収益基盤の強化 ③非アパレル・非雑貨分野での協業による営業力強化 ④LT*・ITを活用した最先端物流への取り組み強化」

    日立物流との資本業務提携について、総合物流サービス、アパレル・雑貨物流のプラットフォーム化、非アパレル分野、LT・IT活用という協業項目が具体化されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ」

    各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて総合物流サービスを展開する中長期戦略を継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、本株式交換契約の締結に合わせ、平成30年10月10日開催の取締役会にて、当社と日新運輸の株主である株式会社日立物流の間で資本業務提携を行うことを決議し、同日、両社間で資本業務提携契約を締結しております。」

    日新運輸の株式交換と合わせた日立物流との資本業務提携契約の締結を再確認している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「またこれに合わせ、平成30年10月10日開催の取締役会にて、当社と日新運輸の株主である株式会社日立物流(以下、「日立物流」といいます。)の間で資本業務提携を行うことを決議し、同日、両社間で資本業務提携契約を締結いたしました。」

    提携構想の段階から進み、日新運輸の株主である日立物流との資本業務提携を決議し、同日に契約を締結した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「そして、輸出貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管業務、配送業務等それぞれに得意分野を持つ企業との提携も視野に入れながら、これらの事業提携を通じて、総合的な物流サービスの展開を推進していくことも中長期的な戦略として掲げ、持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。」

    各物流分野に強みを持つ企業との提携を通じて、総合的な物流サービスを展開する構想を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「通関業務の外注増加による売上総利益率低下」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1通関業務の外注増加による売上総利益率低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアイテイーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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