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ユーラシア旅行社(9376)・リスク顕在化直近の決算(2026-11-06)では「対処」

海外の政治情勢・戦争・紛争・自然災害等による旅行催行および需要の減少

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

28記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
外部災害・紛争による旅行需要減少・ツアー催行停止リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ユーラシア旅行社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年2月28日の米国等によるイラン攻撃の影響を受け、一部ツアーの催行を中止したものの、当中間連結累計期間の営業収益は、前年同期比11.2%の増加となっております。」

    海外の戦争・紛争等による旅行催行中止リスクについて、イラン攻撃を受けて一部ツアーを実際に中止したと記載している。顧客の安全な帰国費用も追加発生した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。」

    事業等のリスクについて、海外情勢・地政学リスク等を含む既存のリスク構成に重要な変更や新たな発生事項はないと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、重要な変更又は新たに発生した事項はありません。」

    事業等のリスクについて、重要な変更や新たな発生事項はないと記載している。前四半期までに記載された海外情勢・地政学リスク等のリスク構成が継続している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、また積極的に採用を図る一方、中東情勢の不安定化等が海外旅行需要に及ぼす影響を注視しております。全世界の地政学リスクに留意し、引き続き安全安心な旅をご提供するよう努めてまいります。」

    従来の海外の政治情勢・地政学リスクに加え、中東情勢の不安定化が海外旅行需要に及ぼす影響を新たに具体化している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は海外旅行の企画・販売を事業としており、海外諸地域の安全性が損なわれる事態が生じた際、当初計画していた旅行の催行取り止め等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ、自然災害等による旅行催行中止・需要減少リスクを通期でも継続記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、内外金利差等を背景とした円安、ロシアによるウクライナ侵攻も続いております。」

    円安およびロシアによるウクライナ侵攻が続いているとの説明を継続している。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、2022年3月には内外金利差等を背景とした円安が進行するとともに、ロシアがウクライナに侵攻し世界経済に及ぼす影響が懸念されております。」

    海外の戦争・紛争等に関する既存のリスクに関連して、ロシアによるウクライナ侵攻と世界経済への影響懸念が新たに記載されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航をやめて下さい。)」の発出がなされるに至り、日本からの海外旅行の催行が不可能な状況になりました。」

    海外の安全性が損なわれた場合の旅行催行不能・需要減少リスクについて、新型コロナウイルス感染症による催行不能が継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は海外旅行の企画・販売を事業としており、海外諸地域の安全性が損なわれる事態が生じた際、当初計画していた旅行の催行取り止め等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ、自然災害等による催行中止・需要減少リスクを継続して記載している。新型コロナウイルスの影響は別項目で具体化されている。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、2020年3月度においては急激な売上・利益の減少の傾向となりましたが、3月25日付で外務省より全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航は止めてください。)」の発出がなされるに至り、日本からの海外旅行の催行が不可能な状況になりました。」

    海外の安全性が損なわれた場合に旅行催行や需要へ影響するという既存のリスクについて、新型コロナウイルス感染拡大を原因として売上・利益の減少および海外旅行の催行不能が実際に発生したと記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は海外旅行の企画・販売を事業としており、海外諸地域の安全性が損なわれる事態が生じた際、当初計画していた旅行の催行取り止め等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ、自然災害等による催行中止・需要減少リスクを継続記載している。業績説明では影響縮減と需要回復も示している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等の地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。一方で、当第3四半期連結累計期間においては、ゴールデンウィークが史上初めて10連休となったことで、需要喚起がなされる効果が大きく、当該期間における特需効果が当社グループにおいても見られました。」

    海外の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を引き続き記載している。一方、史上初めての10連休による需要喚起と特需効果が見られたと説明している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報等から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第2四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られます。」

    海外の地政学的リスクによる営業収益減少の影響を引き続き記載しつつ、前年同期比で旅行需要が緩やかに回復していると説明している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比では、その影響が縮減しつつあり、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    海外の地政学的リスクによる営業収益減少の影響と、前年同期比での影響縮減・需要回復の傾向を継続して記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は海外旅行の企画・販売を事業としており、海外諸地域の安全性が損なわれる事態が生じた際、当初計画していた旅行の催行取り止め等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ、自然災害等による催行中止・需要減少リスクを正式なリスク項目として継続記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第3四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られますが、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」

    海外の地政学的リスクによる営業収益減少の影響と、需要の緩やかな回復傾向を継続して記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報等から、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第2四半期連結累計期間においては、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向が見られますが、為替動向及び航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇による原価増加もあり、収益が微増し利益面での減少が見られることとなりました。」

    海外の地政学的リスクによる営業収益減少の影響と、需要の緩やかな回復傾向を継続して記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比では、緩やかな需要回復の傾向となっております。」

    欧州・中東の地政学的リスク等による営業収益減少の影響を継続して記載しつつ、前年同期比では緩やかな需要回復の傾向を示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    政治情勢、戦争、紛争、テロ、自然災害等による催行中止・需要減少リスクを正式なリスク項目として継続記載している。業績説明では影響縮減と需要回復も示されている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    ISILの過激な活動および欧州・中東等の地政学的リスクにより営業収益が減少するリスクとその影響が、第3四半期にも記載されている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    海外の地政学的リスクによる旅行需要・営業収益への影響が、第2四半期にも実際の営業収益減少として記載されている。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報から、欧州・中東での地政学的リスクの高まりによる営業収益の減少の影響を受けております。」

    海外の政治・地政学的リスクにより営業収益が減少するというリスクおよびその影響が、当第1四半期にも記載されている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は海外旅行の企画・販売を事業としており、海外諸地域の安全性が損なわれる事態が生じた際、当初計画していた旅行の催行取り止め等により、業績等が影響を受けることがあります。また、当該事象の程度によっては、顧客心理への悪影響から海外旅行需要自体の低下により、大幅な収益の減少に見舞われ、業績等に影響を受けることがあります。」

    海外の政治情勢、戦争、紛争、テロ事件、自然災害等により、旅行の催行取り止めや海外旅行需要の低下が生じる可能性をリスクとして記載している。テロ等による営業収益減少は当期に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速と先行き不透明感」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速と先行き不透明感5回
  3. 2外国為替相場の変動による仕入原価・業績への影響5回
  4. 3営業収益・営業利益を経営指標とした業容・利益の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーラシア旅行社の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外の政治情勢・戦争・紛争・自然災害等による旅行催行および需要の減少|ユーラシア旅行社(9376)の変遷 | Komori