キユーソー流通システム(9369)・施策前進
チルド物流の構築
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-04-23。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外低温物流企業の取り込みによるチルド物流網構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-23前進M&A・子会社異動
「今後、更に当社の培ってきた温度管理技術を掛け合わせることで、低温物流ネットワークの構築を加速させ、インドの豊かな食生活に貢献してまいります。」
低温物流の構築について、インドの物流拠点・輸送ネットワークと自社の温度管理技術を組み合わせる展開が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「KIAT ANANDAグループは、インドネシアに5カ所の冷凍・冷蔵庫と車両590台を有する物流企業であり、特に低温物流に強みを持っております。食品メーカーや外食産業など現地企業のみならず外資企業を主要顧客に持ち、倉庫・輸配送・フォワーディングなど幅広く事業を展開しております。今般、KIAT ANANDAグループ4社を、当社グループに迎えることにより、当社は、インドネシアに物流拠点と輸送網を確保し、成長が期待されるインドネシア市場において高品位な低温物流サービスの提供をめざしてまいります。」
従来のチルド物流構築の方針について、インドネシアの冷凍・冷蔵庫5カ所、車両590台を有する物流企業4社の取り込みを通じ、海外の低温物流拠点・輸送網を確保する具体策が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「3.成長に向けた新たな展開 ・チルド物流の構築 ・ノンコアサービス拡大」
チルド物流の構築を成長に向けた施策として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長に向けた 新たな展開 ・ノンコアサービス拡大 ・チルド物流の構築」
成長に向けた新たな展開の具体策として、チルド物流の構築を掲げている。