Komori
キユーソー流通システム(9369)・リスク中東情勢を背景とした物価動向懸念を追加

景気の先行き不透明感

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018再掲FY2020 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感287社が書いているテーマ・逆風294社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中東情勢を背景とした物価動向懸念を追加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済の概況におきまして、景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、中東情勢を背景とした物価動向への懸念などにより、消費者マインドには慎重さも見られました。」

    景気回復と個人消費の持ち直しを示す一方、先行きへの懸念要因として中東情勢を背景とした物価動向を新たに明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、物価高や米国の通商政策の影響などによる不透明感が見られました。」

    先行き不透明感の要因として、物価高に加え米国の通商政策の影響を引き続き挙げている。
  3. FY2025-H1米国の通商政策を不透明要因として追加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済におきまして、景気は緩やかに回復し、個人消費などには持ち直しの動きが見られたものの、物価高や米国の通商政策の影響などによる不透明感が見られました。」

    景気回復と個人消費の持ち直しを示す一方、先行き不透明感の要因として、従来の物価高に加えて米国の通商政策の影響を明示した。
  4. FY2024-Q2為替動向を円安の進行として具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、景気は緩やかに回復したものの、物価高や円安の進行など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    景気の緩やかな回復を示しつつ、先行き不透明感の要因を従来の為替市場の動向から、物価高や円安の進行として記載している。
  5. FY2024-Q1物価高・為替動向による不透明感有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、景気は緩やかに回復したものの、物価高や為替市場の動向など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    新型コロナウイルス禍の一段落と景気の緩やかな回復を記載する一方、先行き不透明感の要因を物価高や為替市場の動向として示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進むなか、個人消費などは持ち直したものの、原材料やエネルギー価格の上昇など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    経済社会活動と個人消費の持ち直しを示す一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス禍が一段落し、経済社会活動の正常化が進む中、個人消費などは持ち直したものの、原材料やエネルギー価格の上昇が続くなど、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    経済社会活動の正常化と個人消費の持ち直しを示す一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しが見られましたが、原材料やエネルギー価格の上昇など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    経済社会活動と個人消費の持ち直しが進む一方、原材料・エネルギー価格の上昇による先行き不透明感を継続して記載している。
  9. FY2022物価・エネルギー高と円安による先行き不透明感有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、原材料やエネルギー価格の高騰や円安の進行など、先行きは不透明な状況にて推移しました。」

    経済社会活動と個人消費の持ち直しと併存して、原材料・エネルギー価格の高騰および円安の進行が先行き不透明感の要因として示された。
  10. FY2022-Q3景気回復とコスト高が併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、経済社会活動の正常化が進み、個人消費などには緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、原材料やエネルギー価格の高騰など、先行きは不透明な状況が続きました。」

    経済社会活動の正常化と個人消費の持ち直しが示される一方、原材料・エネルギー価格の高騰により先行き不透明感も継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きが続きましたが、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が残るなか、個人消費の回復などには弱さが見られました。」

    景気の持ち直しが続く一方、感染症の影響と個人消費回復の弱さを併記しており、景気の先行きに関する従来の注意認識を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続きましたが、個人消費などは弱い動きのまま推移しました。」

    景気には持ち直しの動きが続く一方、個人消費などは弱い動きが続き、厳しい状況と先行きへの注意を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続きましたが、サービス支出を中心に個人消費などは弱い動きのまま推移しました。」

    景気には持ち直しの動きがある一方、個人消費などは弱い動きが続き、厳しい状況と先行きへの注意を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが見られましたが、個人消費は弱含みとなるなど、先行き不透明なまま推移いたしました。」

    景気には持ち直しの動きがある一方、個人消費の弱含みと先行き不透明感を引き続き記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動が抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて雇用情勢も弱含みとなるなど、景気は依然として厳しい状況にありますが、持ち直しの動きもみられました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制等で景気は厳しい状況にある一方、持ち直しの動きも併記されている。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、経済活動が抑制され、個人消費や輸出、生産の減少に加えて雇用情勢も弱含みとなるなど、景気は急速に悪化し、先行きは厳しい状況となりました。」

    従来の先行き不透明感から、新型コロナウイルス感染症による経済活動抑制、個人消費・輸出・生産の減少、雇用情勢の悪化を伴う急速な景気悪化へと記載が強まっている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが増しているものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、内外経済の下振れリスクが高まり、先行きは厳しい状況となりました。」

    従来の景気先行き不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症による内外経済の下振れリスクが高まり、先行きが厳しいと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」

    景気全体について、通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」

    通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感が、前四半期と同じ方向性で引き続き記載されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」

    通商問題と金融資本市場の変動による先行き不透明感が、前四半期と同じ方向性で引き続き記載されている。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動の影響などにより、先行きは不透明感を増しております。」

    従来の先行き不透明感に加え、通商問題と金融資本市場の変動を要因として挙げ、「不透明感を増しております」と表現している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の先行き不透明感に関する記載は継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き示している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気の緩やかな回復と個人消費の停滞による先行き不透明感が引き続き示されている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「政府や日銀による経済政策や金融政策により景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費の停滞感などもあり、依然として先行き不透明な状況のまま推移しました。」

    景気回復傾向を認めつつ、個人消費の停滞感などによる先行き不透明感を記載している。
一緒に動いた変遷

「設備投資負担の増加」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資負担の増加3回
  3. 2人手・車両不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーソー流通システムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気の先行き不透明感|キユーソー流通システム(9369)の変遷 | Komori