キムラユニティー(9368)・リスク顕在化
EVシフトの減速による自動車業界の不透明性
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-27。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV市場の失速による車載需要停滞4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
キムラユニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「北米における関税環境の変化や電気自動車市場の減速等を背景として、主要顧客である欧州自動車メーカーの生産台数が減少し、物流取扱量の減少が見込まれる状況となりました。」
従来は海外自動車業界の不透明要因として記載されていた関税環境とEVシフト減速が、主要顧客の生産台数・物流取扱量の減少およびKIMURA,INC.の減損損失236百万円として実際に表れている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「海外では、米国の関税問題、EVシフトの減速、為替変動の影響等により、引き続き不透明な状況が続いております。」
自動車業界を取り巻くリスクとして、従来のCASE・脱炭素化・デジタル化の進展とは別に、海外におけるEVシフトの減速が初めて明示されている。