キムラユニティー(9368)・リスク悪化
海外進出に伴う政治・法規制・治安リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点の人材・インフラ・社会混乱リスク50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
キムラユニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社では、米国に1社と中国3社の子会社を、米国、ブラジル、タイ及びメキシコに大手商社との合弁会社7社を展開しております。」
中国子会社が2社から3社へ増加し、常熟木進物流有限公司の設立により海外事業の展開範囲が広がっている。海外の法規制、政治・治安、雇用環境、テロ・戦争等のリスクへのエクスポージャーも継続している。 - 2026-04-27悪化発生事実
「今回、中国経済における地政学リスクの高まりや事業環境の変化等を踏まえ、」
海外進出に伴う政治・法規制・治安リスクのうち、中国経済における地政学リスクの高まりが具体的に記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社では、米国に1社と中国2社の子会社を、米国、ブラジル、タイ及びメキシコに大手商社との合弁会社7社を展開しております。これら海外への事業進出には、予期しない法律又は規制の変更、不測な政治又は治安混乱、雇用環境の変化、テロ・戦争等といったリスクが内在されており、これらは今後の事業に影響を与える可能性があります。」
海外合弁会社の展開数が従来の5社から7社へ記載上拡大し、政治・法規制・治安等へのエクスポージャーが広がっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社では、米国に1社と中国2社の子会社を、米国、ブラジル、タイ及びメキシコに大手商社との合弁会社5社を展開しております。これら海外への事業進出には、予期しない法律又は規制の変更、不測な政治又は治安混乱、雇用環境の変化、テロ・戦争等といったリスクが内在されており、これらは今後の事業に影響を与える可能性があります。」
海外子会社・合弁会社の展開規模を示したうえで、法規制、政治・治安、雇用環境、テロ・戦争のリスクを独立して記載している。