新中期経営計画2026に向けた組織力向上
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026中期経営計画2026の最終年度計画と実績を比較開示有価証券報告書
「このような経営環境の下、当社は、2027年3月期を最終年度とする「中期経営計画2026」の達成に向けて、キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)を推進する為、2026年度(第56期)キムラユニティーグループ方針の重点実施事項に落とし込み、具体的な活動を進めてまいります。」
2027年3月期の中期計画として売上高70,000百万円、営業利益5,300百万円、経常利益5,800百万円、親会社株主利益3,800百万円、ROE12%を掲げ、2026年3月期実績との比較を示している。 - 2026-04-27再掲決算
「当社グループにおきましては、「中期経営計画2026」の達成に向け、引き続き、現場第一線による「全員参画によるOne Team 経営」を推進してまいります。」
中期経営計画2026の達成に向けた取り組みと、One Team経営の継続を明示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2026を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないとの説明を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2027年3月期を最終年度とする「中期経営計画2026」の達成に向けて、「キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)」を推進し」
中期経営計画2026を現行計画として継続し、2027年3月期の売上高70,000百万円、営業利益5,300百万円、経常利益5,800百万円、親会社株主利益3,800百万円、ROE12%を目標としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループにおきましては、2027年3月期を最終年度とする「中期経営計画2026」の達成に向けて、「キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)」を推進し、当社グループ独自の質の高いサービスを提供してまいります。」
中期経営計画2026の達成に向け、組織力・強みを基盤としたキムラブランド確立と質の高いサービス提供を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月27日に2027年3月期を最終年度とする「中期経営計画2026」を公表しました。今回策定した「中期経営計画2026」は、前回の中期経営計画で取り組んでまいりました、一人ひとりが自らの力を発揮し、最大限に活かす「全員参画によるOne Team経営」の“基盤構築”のフェーズから、“戦略確立”のフェーズへと移行し、お客様から選んでいただける商品・サービスへと磨き上げることで、「キムラブランド」を確立し、創業150年、更にその先への成長・発展に繋げてまいります。」
準備段階だった中期経営計画2026が2024年3月27日に正式公表され、2027年3月期を最終年度とする戦略確立フェーズへ移行した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当年度を「新中期経営計画2026年に向けて、組織の力を”狙って”上げる」期と位置付け、取り組みを展開してまいります。」
2024年3月期を最終年度とする中期経営計画2023に加え、2026年に向けて組織力を高める新たな時間軸を示している。