大東港運(9367)・施策前進
有限会社水文の子会社化による水産物事業への参入
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産加工会社買収による供給・管理基盤の統合強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、輸出入貨物取扱事業においてトラック等車両の代替111,750千円、その他事業において㈱水文の新工場建設166,476千円、全社資産においてIT設備の更新31,755千円を合わせて394,650千円の設備投資を実施しました。」
水文の子会社化後、新工場建設への設備投資額が87,480千円から166,476千円へ増加し、水産物事業の設備面で進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他事業においてトラック等車両の代替60,104千円及び㈲水文の新工場建設87,480千円、全社資産においてIT設備の更新25,827千円を合わせて340,271千円の設備投資を実施しました。」
有限会社水文の子会社化後、新工場建設に87,480千円を投じた。水産物事業の設備面での具体的な進展を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「有限会社水文が当社グループに加わり、同社の特色ある事業を継続・発展させつつ当社事業とのシナジーを発展させていくことで、より付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、同社及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと考えております。」
第7次中期経営計画のグループ全体成長のもと、2022年3月24日に有限会社水文の全株式を取得し、議決権比率100%の連結子会社とした。水産物の買付・加工・卸売事業を継続・発展させ、既存事業とのシナジーを目指すとしている。