Komori
トレーディア(9365)・リスク悪化

大規模災害・感染症による事業継続リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023再定義FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「南海トラフ地震等の大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックが当社の想定を超える規模で発生し、労働生産力の大幅な低下や保有資産等への甚大な被害により事業運営が困難になった場合、財務状況や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」

    大規模災害リスクについて、南海トラフ地震を具体的に追加し、労働生産力低下・資産被害・事業運営困難化への影響を継続して記載している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「サステナビリティにおいて重要なリスクとしては、気候変動による大規模災害により基幹港湾物流施設の機能が失われることを想定しており、短期的には風雨災害による港湾に隣接した施設の低床階部分の機能損失、中長期的には海面上昇により高潮に端を発する災害を想定しております。」

    大規模自然災害・パンデミックによる事業継続リスクを、気候変動、短期の風雨災害、中長期の海面上昇・高潮による基幹施設機能喪失として具体化している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックが当社の想定を超える規模で発生し、労働生産力の大幅な低下や保有資産等への甚大な被害により事業運営が困難になった場合、財務状況や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」

    大規模災害・パンデミックによる事業継続リスクと、拠点分散・テレワーク等の対応を継続している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「大規模な自然災害や新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックが当社の想定を超える規模で発生し、労働生産力の大幅な低下や保有資産等への甚大な被害により事業運営が困難になった場合、財務状況や経営成績等に大きな影響を与える可能性があります。」

    大規模自然災害・パンデミックによる労働生産力低下、資産被害、事業運営困難化のリスクを、需要減少とは別の事業継続リスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「港湾物流業界の価格競争・受注競争」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1港湾物流業界の価格競争・受注競争2回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  4. 3米国新政権による政策変更・海外景気下押し2回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行と社外取締役の活用2回
  6. 5海外貿易規制・産業構造・物流形態の変化2回
  7. 6現金及び預金水準の1.5倍〜2倍への引上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大規模災害・感染症による事業継続リスク|トレーディア(9365)の変遷 | Komori