鈴与シンワート(9360)・方針前進直近の発生事実(2026-08-07)では「達成」
政策保有株式の検証・処分縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1296社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1300件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年4月3日付取締役会決議において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定し、2026年4月15日に売却いたしました。」
政策保有株式の検証・縮減方針に関連して、決算日後に非公開株式1銘柄を売却し、売却益350百万円を計上する予定となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し」
政策保有株式を毎期検証し、意義が薄れた場合は処分・縮減する方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 100」
政策保有株式について、当年度に非上場株式1銘柄を売却し、売却価額の合計額は100百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 銘柄数 (銘柄) 非上場株式 1 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 非上場株式 3,718」
政策保有株式について毎期検証・縮減する方針に基づき、当年度に非上場株式1銘柄を売却した実績が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、その検証の結果を開示するとともに、株主として相手先企業との必要十分な対話を行います。」
政策保有株式について、取締役会で毎期検証し、意義が薄れた株式を処分・縮減する方針が初めて記載された。