鈴与シンワート(9360)・事実前進
クラウドサービス事業の減収
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド事業の減収とセグメント利益急減2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「システム開発及びクラウドサービスが好調に推移したことにより、大幅な増収となりました。」
クラウドサービスは、情報サービス事業の大幅増収を構成する好調領域として記載された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「クラウドサービスにおいてデータセンターのサービス料金改定や安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の利用料が順調に増加したことにより、大幅な増収となりました。」
クラウドサービスについて、従来の増収効果の記載に加え、データセンターのサービス料金改定と「あさレポ」利用料の順調な増加が大幅増収に寄与した。 - FY2023-Q3増収効果の寄与有価証券報告書
「及びクラウドサービスの増収効果もありましたが」
従来のクラウドサービス事業の減収・堅調推移という記載から、クラウドサービスの増収効果が情報サービス事業の利益に寄与したとの記載に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人事給与を中心としたビジネス・プロセス・サービス及びクラウドサービスも堅調に推移した」
クラウドサービス事業は通期でも堅調推移と記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「BPS事業及びクラウドサービス事業が堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体としては増収となりました。」
クラウドサービス事業は引き続き堅調に推移したと記載され、過去の減収から堅調推移へ転じた位置づけが続いた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「BPS事業及びクラウドサービス事業は堅調に推移し、情報サービス事業全体としては増収となりました。」
クラウドサービス事業は引き続き堅調に推移したと記載された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービス事業は堅調に推移し、情報サービス事業全体としては増収となりました。」
前期に記載された減収から、クラウドサービス事業が順調・堅調に推移するとの位置づけが続いている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「人事給与・会計を中心としたプロダクト事業やクラウドサービス事業及びソリューションサービス事業が順調に推移し」
従来の減収記載から、クラウドサービス事業が順調に推移しているとの位置づけに変わった。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「また、クラウドサービス事業においても順調に利益を計上し」
前四半期まで記載されていたクラウドサービス事業の減収は本 filing では再掲されず、同事業については利益計上が記載された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「クラウドサービス事業については減収となりましたが」
情報サービス事業全体が増収となる一方、クラウドサービス事業は減収と記載された。