櫻島埠頭(9353)・目標前進
計画期間中の設備投資30億円以上とNet有利子負債10億円以内
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「≪進捗≫2024年度 設備投資額 619百万円 2025年度 設備投資額 653百万円」
計画期間中の総設備投資30億円以上という目標に対し、2024年度619百万円、2025年度653百万円、累計1,272百万円の設備投資実績を開示している。Net有利子負債増加10億円以内との両立状況については評価を示していない。 - 2026-06-02前進株主総会
「③中計期間中 総設備投資額を30億円以上 但し、Net有利子負債(長短借入金合計−現預金)の増加を10億円までに抑制 ⇒成長投資を積極的に行いつつ、財務規律は維持 ≪進捗≫ 中計1年目 第83期 設備投資額 619百万円 中計2年目 第84期 設備投資額 653百万円」
設備投資30億円以上とNet有利子負債増加抑制の目標について、第84期の設備投資額653百万円を進捗として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出を213百万円行ったことなどから231百万円の資金減少となりました。また、新たに決定した主要な設備の増築計画は次の通りです。ばら貨物倉庫の新設 807百万円 自己資金・借入金他 2026年3月 2027年2月」
第4次中期経営計画期間中の設備投資30億円以上という目標のもと、当中間連結会計期間に有形固定資産213百万円を取得し、さらに807百万円のばら貨物倉庫新設計画を決定している。Net有利子負債増加抑制との両立状況については、本 filing では評価を示していない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出を529百万円行ったことなどから535百万円の資金減少(前年同期は561百万円の資金減少)となりました。」
第4次中期経営計画の期間中に、設備投資30億円以上を掲げる中で、当中間連結会計期間には有形固定資産取得529百万円を実施している。Net有利子負債の増加抑制との両立状況について、本 filing では計画実績の評価は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「本計画期間中 総設備投資額を30億円以上 但し、Net有利子負債(長短借入金合計-現預金)の増加を10億円までに抑制 →成長投資を積極的に行いつつ、財務規律は維持」
第4次中期経営計画について、2024年度から2026年度の期間中に総設備投資30億円以上を実施しながら、Net有利子負債の増加を10億円以内に抑える投資・財務目標を初めて設定している。