新規管理案件の受託と契約更改の進展
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、既存管理案件の契約更改及び大阪・関西万博関連の業務を受託したことにより、前連結会計年度に比べ103億90百万円増加し、1,502億58百万円となりました。」
中間期に続き、既存契約の更改と大阪・関西万博関連業務の受託が通期売上の要因として記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、既存管理案件の契約更改が順調に推移したことや大阪・関西万博関連の業務を受託したことにより、715億55百万円(前年中間期比9.5%増)となりました。」
既存契約の更改に加え、大阪・関西万博関連業務を受託し、中間売上高が前年同期比9.5%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、既存管理案件の契約更改及び工事関連業務の受注が順調に推移したことにより、653億19百万円(前年中間期比14.6%増)となりました。」
既存管理案件の契約更改及び工事関連業務の受注が順調だったとの説明が、売上高653億19百万円及び前年同期比14.6%増という中間期実績とともに再掲されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、既存管理案件の契約更改及び工事関連業務の受注が順調に推移したことにより、1,226億74百万円となりました。」
既存管理案件の契約更改と工事関連業務の受注が順調だったとの説明が、通期実績として再掲されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、新規管理案件の受託や契約更改が順調に推移したことにより、売上高は880億41百万円、営業利益は60億81百万円、経常利益は66億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億35百万円となりました。」
新規管理案件の受託及び契約更改が順調に推移したとの説明が再掲され、第三四半期累計期間の業績数値が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、新規管理案件の受託や契約更改が順調に推移したことにより、売上高は570億3百万円、営業利益は39億97百万円、経常利益は44億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億45百万円となりました。」
新規管理案件の受託及び契約更改が順調に推移したとの説明が再掲され、累計期間の業績数値が示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「新規管理案件の受託や契約更改が順調に推移したことにより、売上高は276億3百万円、営業利益は20億10百万円、経常利益は23億78百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億33百万円となりました。」
第1四半期の実績説明として、新規案件受託と契約更改が順調だったと記載されている。